2013.02.18
今さっき更新したところですが、文字数オーバーで入らなかった文を続いて更新します。
成功した人には共通点がある!
というのと同じで、
伸びた子ども達にも共通点がある
周りの大人の行動に共通点がある
ということを たくさんたくさん関わった方達から学ばさせていただきました。それがレッスンや子育てに直結 、生かすことが出来ているので、ほんとにいろんな姿を見せていただいた皆様に感謝しています。
若い時は腹の立つこともありました。気にいらないこともありました。しかし、そういうことにも直面しないと分からないこともあったわけですから、気にいらない!腹立つ!そんなことにも感謝できるようになってきました。(今ごろ^^;)
どんな経験も、何一つ欠けていたら今のあなたにはなっていないのよ(*^^*)と教わってから、とくに そう思えるようになりました。
《経験は力なり。継続は力なり》
私の好きな言葉です。自分に言い聞かせてきた言葉でもあります。
子どもに何を伝えたいのか
不合理な言動をしてしまっていないか
一貫性のないことをしてしまっていないか
自分自身を見つめかえすと、気付けることがあるものだと知りました。
『結果には原因がある!』という言葉があります。私はこの言葉が好きではありませんでした。
しかし、この言葉を受け入れるようにしてから好転しました。そして分かったことがありました。
どうして好きでなかったのか?それは「自分のせいではない!自分は精一杯やったし悪くない」と思いたい気持ちがどこかにあったから。
最初は、その気持ちに気づけず『結果には原因がある』という言葉を嫌っていました。
なにかのせいにしたい気持ちがあったり、自分が原因ではないと思いたい気持ちが働いていたからでした。
〜〜自分を見つめなおす!て簡単なようで難しい〜〜
頭ごなしに怒るのは誰にでもできます。
一番簡単なことです。
どのように叱るか考えながら行動すると
子どもも考えて行動するようになります。
『怒るより叱る。叱るより諭す』
私がさせていただく子育て講義でよく使う題でもありますが、指導にも当てはまります。
今問題になっている体罰問題も
諭すことができない=諭す言葉力がなく、言葉のなさが暴力になり=指導力のなさのあらわれと言われていますが、そうだと思います。
諭すとは、
物事の道理をよくわかるように話し聞かせる。納得するように教え導くこと。
私は、子育ても教育も、諄々と諭すことが大切なんだと思っています。
ですので、人格否定するような言葉
「なんでやってこないの?!練習しないあなたが悪い!」
なんて言葉は発しません。(生徒さんは、ご存知の通り^^;)
やれない原因は何か?
どうしたら出来るのか?など一緒に考えます。
“一緒に考えてもらえること”
これって子どもは嬉しいんですよ(#^.^#)
「勉強しなさい」「◯しなさい」ではなく、
どうしたらやりたい気持ちになれるのか一緒に考えてみてあげてくださいね。(#^.^#)
そういうふうに接してもらえた子どもは伸びます(*^^*)そして、その子が大人になった時、今度は その子の子どもに そうしてあげられるようになっているものです。
力でねじふせられたり、考え方をおさえつけられたりしてきた人は、大人になったときに同じようにしてしまうと言われています。それが正しいと思い込む人も多いようです。
反対に、自分がされて嫌だったから、自分はしないでおこうとする人までも、無意識に同じことをしてしまったりするのです。
こういうことを連鎖と言うんですよね。
この連鎖を変えるのは、ものすごい大変なことです。価値観や概念や潜在意識までをも変えないといけないわけですから簡単ではありません。
変えようとする人は、たくさんいるけれど、努力と労力、正しいと思い込んできた概念を崩す苦しみも伴うので、
実際変えられる人 負の連鎖を断ち切れる人は
少ないようです。
ほとんどの人は、されたことしかできないもの。
されてないことを自分の力で出来るようになる人は、
蓋をしたい部分に蓋をせず、原因追求して乗り越えた人だそうです。
言動の連鎖、思考の連鎖・・・
自分の遺伝子が繋がっていく 孫やひ孫、未来の子どものために、出来るならば負の連鎖より幸せの連鎖をつなげたい。(#^.^#)
大人の対応で子どもの力が変わるのですから…