2013.02.16
今日は、良いお天気になりましたo(^▽^)o
土曜日は、早朝からレッスンで沢山の生徒さんとお会いできます^^
今日は、二時間枠を取っていらっしゃった保育士さんがお休みになりましたので、その間にトピックスを更新します。
昨夜のNHK、夢中で見てしまいました。♬^^♬
【名曲と数学、音楽と数学について】
数学脳と音楽脳には深い関係があること、よく生徒さんとはお話をします。また過去のトピックスでも少し触れてきました。
音楽と数学は深い関係があるので、音楽は文系と思われがちですが理数系に近いと言及されてきました。
音楽を学ぶと数学力もUPする?!
あえて「?」を付けましたが^^;
ピアノが上手な人は、数学が好きで得意です。
しかし「え?私はピアノは上手だけど数学はダメだわ」という方もいらっしゃいます。
それは、最初のスタートラインで好ましくないことがあったか、
何かの時に苦手という先入観を持ちすぎたのか、詰まるものをつくってしまったから…
音楽を楽しく学べ(←楽しくがポイント)演奏ができる人は、
歯車がまわると本来 数学は得意になるもの♬
音楽脳と数学脳の関係を普段生徒さんにお話はするものの、なんだか上手く説明できないことがあり、
そのことに悶々とする時もあり、まだまだ勉強不足だなぁと感じていたので、昨日の内容は大変勉強になりました。(#^.^#)
歴史上、音楽と数学は密接に関係
そもそもドレミの「音階」は、古代ギリシャの数学者ピタゴラスが発見したもの
バッハ、ビートルズ、日本の民謡など名曲を数学的に検証してみると、そこには、さまざまな数学的な秘密があった
名曲に隠された音の秘密
ペンタトニック・スケール。五つの音で構成された音階。これを使った曲はヒットする
ペンタトニック・スケールを見つけたのは2500年前のピタゴラス。
ピタゴラスは最終的に12の音階を見つけ、ピアノの鍵盤の白と黒の計が12なのはここに由来する。
ドレミは数学が生み出した!
音楽は昔、数学だった!
(音楽は昔は娯楽でなく哲学や科学に近かった。「天文学・数論・幾何学・音楽」という四大理系科目の一つだった)
世界をつかさどる法則を見つける学問扱い。
五線譜は、x軸とy軸のグラフである(楽譜は縦軸が音の高低、横軸が時間を表すグラフと同じものになり、これが五線譜の始まり。五線譜の登場で「複雑な音楽を設計する」ことが可能になった)
数学で作曲♬
数学甲子園に参加した学生に、数学で作曲に挑んでもらうという試みがあり、
円周率を使っての作曲があったのですが、これには驚嘆しました。
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