2013.02.15
今、更新したところですが、
文字数オーバーでしたので^^;
続きです。↓
私達の体は食べ物で出来ている。なにを食べているかで変わる。
よく考えると それはそうだな!と思う言葉ですが、防腐剤入りの出来上がっているものを口にすることが当たり前のようになった今の生活様式。
日本人は防腐剤の固まり!と海外では言われてるようです。
25年くらい前から、お手軽商品 やお手軽店が急に増え、手軽さゆえ利用する回数が増えたり
ペットボトルジュースを一日に三本も四本も飲む子どもが増えたりしていますが、
防腐剤入りのものを知らず知らず体に蓄積してきた親子…
子どもだった子が、今、親世代となり そして子どもを産み…
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人間は食べ物(栄養)でできています。
脳も食べ物から摂った栄養素で作られているようです。
脳の神経細胞を働かせる栄養素が十分でないとき、いくら適切な刺激を与えたとしても空回りに終わってしまうこともあると言われています。
あれもやりました!これもやりました!だけどうちの子は…
と言うことを耳にすることがありますが、
生活基盤(マズローの法則の底辺の部分)という一番大切な部分から
目をそむけていることに気付かない人が増えてきていると懸念されています。
最近は、県や市、 民間など、子育て関係の勉強会では、毎回というほど
マズローの法則(教育に携わる者は習っています)の説明があります。
それだけ、伝えないといけない!という現状なんだと感じています。
人間の成長は、生活基盤があってこそ、友情・協同・人間関係が学べ、そこから色んなことが身についていくのです。
まずは土台!これがなにより大事で、マズローの法則により
家庭不和など土台の安心感がない中で、音楽や知育など刺激を与えても
効率よく発達へは繋がらないとも言われています。
まずは、生活基盤である家庭が一番大切。
その家庭が安心できる場所で、いつも自分のそばにはお母さん、お父さんがいるという安心感
そして、体をつくっているのは栄養
これらを改めて見直す時代にきていると言われています。
今の実情を真摯に受け止め、子ども達の未来を真剣に考えようとする動きに私は賛成しています。