2013.02.15
13日のトピックスの続きです。
遺伝子は、環境、生活の仕方、思考も繋がっていることを知ると、負の連鎖も自分の世代で変えることができると言われています。
気付き→行動して
自己実現された方は沢山いらっしゃいます。
私は、全ては繋がっている!ということを学び気付いてから人生が変わりました。(^o^)/
全ては繋がっている!何に気付くかで人生が変わる!と学んでから、出会う全ての人に『私はこの方から何を学ばせていただくのだろう』と捉えるようにしました。
すると、自分と合う人合わない人すべての出会いが自分への学びとなってることに気付かされました。
はじめは、気付くことも難しく、また気付きはじめても、実践に繋がらず苦しみましたし、かなりの年月はかかりましたが、
人生は自分で切り拓くもの*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*を実感しました。
思考や行動を変えると素敵な方々との出会いがありました。
金メダリスト、宇宙飛行士、信頼できる医師、困難を乗り越えた方々・・・
人生を自ら切り拓き夢を叶えた方々には共通点がありました。
思考、気付きの力、意識、行動力・・・
感銘を受け、その出会いが更に自分への学びへとなりました。
気付くことが増えると周りが変わります。(実際には自分が変わったから周りが変わるのですが)
自分が変わると子育てや夫婦間も円満に^^ 環境が変わると子ども(遺伝子)も変わります。
明るい家庭もあれば喧嘩の絶えない家庭もあり、大人の事情は沢山あります。だけど、環境で遺伝子スイッチが入る。どんな環境で育つかによって遺伝子が変わるのなら……
子どもが大人になり、またその子どもが……
望まないことが見えないところで繋がる怖さ(負の連鎖)
できるなら負の連鎖でなく、幸せの連鎖にしたいですね\(^o^)/
私は、生きづらさを抱える人達と本気で接してます。時には体当たり^^;
もちろん皆さんからの信頼があった上でさせていただけていることです。
一人の人間の成長は、かけがえのないもの
上辺や綺麗事や当たり障りのない話で良くなるでしょうか?
上辺や綺麗事では良くなるものも良くならない体験をしました。実感してきたので、頼ってくださるお母様の気持ちになり常に本気で向き合っています。
私のところには「擁護されることに疲れました。最初は優しくされて嬉しかったけど、結局は腫れ物に触るかのような感じで皆、本音で話してくれてないことが分かりました。だけど先生は違うから」と来て下さる方がいます。
ですので、可能性を見い出し伸ばしてあげることに着眼点をおいてますので、時には追求したお話もさせていただいています。
自閉症は、複数の遺伝子が関与する遺伝的障害と考えられている先天性の脳機能障害と言われています。
遺伝子は生活の仕方で変わる!ということプラス、最近では、栄養との関連研究も、進んでいます。(研究しているあちらこちらの大学や沢山の教授の発表がたくさん出ていますので、興味ある方はそちらを)
甘いものを好む
甘いものの摂取量が多い
糖との関係も示唆されています。
甘い=糖ではありませんが、意外なところでは柿。
私の担当医は秋になると院内に柿禁止の貼紙をされます。
知的障害児を栄養から改善に取り組む考え方もあります。脳障害改善へのアプローチは、これまで脳への外からの感覚刺激に重点が置かれ数多くの療育法が出てきました。
「多種多様な五感への感覚刺激が脳の発達には有効だ」ということは分かっているとされていますが、それをさらに促進するのが栄養の改善からのアプローチと栄養が見直されてます。
知達障害児を栄養の改善からアプローチするのは、ノーベル賞科学者ライナス・ポーリング博士が先駆けとなって体系化した分子整合栄養医学に基づいています。
食事が先天性欠損に及ぼす影響も世界で調べられています。米カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授のGail Harrison氏は
「この知見は、妊娠前および妊娠中のいずれも母親の栄養摂取が重要であることを強調するものである」と述べ、
「妊娠する可能性のある女性は、食事全体の質に気を配る必要がある」とも指摘されています。
私達の体は食べ物で出来ている
・・・
続く