2013.01.31
コンサートホールのような気持ちのいい音響空間が出来上がりました(o^^o)♬
言葉や音がはっきりと聞こえるため、正しい発音、音感
正しく聴けるなどなどの利点も♬♬
一般家庭の部屋で演奏しているのに、コンサートホールで弾いているような感覚を味わう事ができます\(^o^)/
ですので、教室で
本番を想定した効率的な練習も可能です。
音波は反射、屈折、回折、干渉、という性質を持っていて
私たちが室内で聴こえる音は、
音源から球面状に広がって耳に入る直接音だけではなく、
音源を出た音波は,部屋の壁や床で反射をくり返しながら進んで
家具などで回折し、これらの音波が、いろいろな方向に進み重なり合って、
室内に満たされ耳に入ってきているのです。
残響音の持続時間は、壁や床などの反射率,空気の音波吸収などによって決まるので
コンサートホールの設計では,残響時間をどのくらいにするかが重要なポイントとなっています。
音楽ホール内で何度も反射した音を残響といい、ホールでは、残響をうまく制御していい音を出しています。
音波の反射においては、ある法則(入射角とか反射角)が成り立っているそうなんです。
入射角とか反射角と聞くと、なんだか懐かしいです^^; 理科の時間を思い出して^^;
今日は、難しい内容は さておき…
こんなに変わるものかと
音に酔いしれています(#^.^#)
続く