2013.01.25
先日、奈良ビブレが閉店しました。ここは、もともとニチイ奈良店(1968年開店)だったのですが、1990年にビブレ奈良店になっていました。
ビブレが閉店すると人の流れが変わるので、今後 商店街をどうしていくか…地元の方は色々考えておられるようです。
閉店といえば、ここ高田市にあったサティも二年前に閉店、そのままだった建物も去年解体され、今は工事中ですが、
このサティ、もとはニチイで
規模も売り上げも全国トップ3に入ってた時代もあったとお聞きしていました。
私が白鳥(羽曳野市)から高田市に来たのは中学生の時、
当時“奈良”をイメージして引っ越ししてきた私は仰天!(◎_◎;)
交通の便も良く
近鉄南大阪線、近鉄大阪線、国鉄
利用できる駅が五つもあり
行き先によって線と駅を選べる便利さ
商店はもちろん、大手スーパー
イズミヤ、ニチイ、ダイエーなども すぐ近くに揃っている
映画を見るにも東映 東宝など揃っている…
なんて都会なんだろう\(^o^)/
白鳥に居た頃は、常に藤井寺周辺まで出ていかないと いけなかったので^^;高田市に来て「え!?ここは奈良?」と驚いたものでした。
逆に、高田に住んで この環境に慣れた時、大阪の小さなニチイを見て
「え!これニチイ?」と友達に聞いたほど^笑^;
しかし、9年前にアルルが出来て、人の流れが変わり、全国の中でもトップクラスと言われたサティ大和高田店も・・・
ご年配の方々からは「ニチイが出来る前は、天神橋商店街が心斎橋のようだったのよ」と、よくお聞きしますが、
天神橋は、今はかなり寂しくなり
さざんかホールのある空間だけが
人の出入りが有る?!^^;という感じで
私の世代ですら天神橋の全盛期は
知らないのですが^^;
〜どんなことも、時代の流れで様変わり〜
「温故知新」という言葉と共に
私の頭にある言葉は
『継往開来』
意味は、先人の事業を受け継ぎ、未来を切り開く。過去のものを継続し、それを発展させながら将来を開拓していくこと。
新しいものを作ろうとするとき、
新しいことをやろうとするとき、
何もない状態から突然誕生するのでなく、過去の積み重ねがあったからこそ
新しいものが生まれてくるのではないでしょうか…
過去からのものをしっかりと受け継ぎ 身に付けて、新しいことへの挑戦が未来を拓く
これは教育にも言えることだと思います。
「教育」というのは・・・
(文字数オーバーのため次回に続く)