2012.11.11
さきほど、『今日は介護の日』と
トピックスをアップしましたが、
続きです。
私の年代では、ご両親がまだまだお元気でご健在の方が ほとんど
ましてや25年以上も昔
十代で介護しているのは私だけ
という環境で、
話を聞いてくれる友人は沢山いても、介護の相談となると・・・
当時どれだけ 「話をきいてくれる場所があったら」「知識がありアドバイスをしてくれる人がいてくれたら」と思ったかわかりません。
知らなくて損?したことは沢山ありました。
勉強をしてから体験したのでなく、
体験をしてから勉強を重ねたので、
正直、“現実”と“教科書などの指導で習う事”の矛盾も感じたり、
現実は、そんな綺麗事では済まない!と
ギャップを感じる内容もありました。
そんな時、「理不尽な事に悩むより、体験をいかせば人の役に立てるよ」と、
身をもって教えてくれた人が二人いました。
一人は、亡母で、もう一人は医療関係の方
私は、この医療関係の方には
人生の恩人だと毎日毎日感謝しています。
この方のおかげで物の捉え方
見方が変わりました。
見極める力もついた気がします。
どんなこともエネルギーに変換できるようになりました。
そして
自分は何をしたら社会に還元できるのか、どんなお手伝いが出来るのか
自分が出来ることを今まで以上に考えるようになり、行動していくようになりました。
(ちなみに小中時代は、教室の角で、いつも泣いている子どもでした^^;)
介護も、現場により いろいろ‥‥
リハビリも現場によりいろいろ‥
施設は、どんどん増えています。まだまだ人材不足といわれてる
介護の現場
求人倍率は、一倍を超えています。
(求職者一人に対し一件以上の就職先がある)
介護現場では、これから、ますます少子化 高齢化が進み、現場の人材不足が懸念されています。
介護にも、訪問介護や施設介護など多種多様な介護があり、
介護と一口に言っても
どんな研修を受けるかなどの見極めも必要となってきます。
現在、介護福祉士の受験資格の変更など介護をとりまく環境が大きく見直されてきて、
何からやれば良いのか分かりずらい状況でもありますが、市民の為の相談窓口もありますよ。
生徒さんにつきましては、わたくし さくら先生が相談に応じていますので、
介護の仕事を視野にいれておられる生徒さんは、
介護は介護でも どのような仕事をしたいのかを検討しながら、また
介護福祉士と社会福祉士の違い
または、精神保健福祉士の違いなどについても聞いてみて下さいね。
あなたが必要とされる場所がきっとあります!
必要とされていることが誇りに思える場所があります!
介護の現場に限らず、どなたも相手に喜んでもらいながらやり甲斐を感じる居場所があるはずです。
みんながみんな自分で その場所を見つけることが出来たなら 一番良いのかもしれないけど
なかなかそうは いかないもの‥‥
選択以前に、
何があるのかすら知らなかったり、
目標はあっても、何からはじめたら良いのか分からなかったり・・
相談できる場所がある
相談できる人がいるって
とっても大切なことだと私は怒涛に迷った経験から強く思っています。
その気持ちから、ボランティアをかけもちで 相談員等もさせていただいています。
今日は、介護の日ということで
体験談含め、少し介護のことについて書かせていただきました。
介護疲れで共倒れになった我が家は大変でした。共倒れで済まず 家族全員・・・
共倒れになるのは悲しいことです。
皆で助け合っていける社会に・・・
制度がもっともっと充実しますように・・・