2012.10.26
愛車とのお別れと 毎週の手術がありました。
12年間、乗り続けた愛車
大好きな大好きなピンクVitz
が・・・
夏あたりから急に( ;´Д`)
走行距離、軽く十万キロ超えている
だけど、乗り換える気は全くなく
あちらこちら修理して、まだまだ乗るつもりでした。
が‥‥ 見積もりを出してもらうと
新車費用の半分に相当する金額( ;´Д`)
しかも、修理したところで
年数と走行距離を考えると、
あとどのくらい もつか分からない
とのこと( ´Д`)y━・~~
悩みながら一日一日が過ぎていくと共に、車の変な音は増えていく‥‥
“ もう疲れたよ〜” て聞こえる
と家族が言う
Vitzちゃん、もうダメなのかな?(涙)
そう思うと、乗りながら涙する日が増えて、この車での思い出が次々と出てくる日々
息子の習い事の送迎は、ほぼ毎日
息子の成長を見てくれていたであろう私の愛車
正直、ほんとに乗り換えたくない
乗り換えたくなかった・・・
お友達は、「また違う車に乗れるから良いやん(^-^)」と言うけれど、
私という人は、新しい物より
付き合い長いものへの愛着心が強いので、
一つのものをずーと愛用するタイプ、その分
手放すときの悲しみは かなり苦しみを伴うのです( ´Д`)y━・~~
Vitzちゃんの前は、ミラだったけど 、この時も十年乗り続け
亡母の介護の思い出が詰まった車を手放す苦しさがあったことを思い出しました。
先月から今月にかけて、苦渋の選択を迫られた?!と言っても
私には過言ではないほど( ´Д`)
車のことだけでなく、
手術の決断、セカンドオピニオンの選択もありました。
今回の決断に関する手術は、
毎週の手術がなんとか終わり、あと一応
一回残すのみとなりました。
これを読んだ生徒さん「えー毎週 手術?」と驚いた方がほとんどだと思います。
だってレッスンお休みしてませんからね☆〜(ゝ。∂)
(ここで話すのは意味があってのことです)
私がいつも通りなので、生徒さんもいつも通り。
そんな中、ある生徒さんが悩みを打ち明けてくれました。
「もう頑張れないかも。くじけそうだ」と。
その生徒さんの気持ちを受け止め
寄り添いながら話を聞きました。そして、
その後、私の事を話してみました。
ビックリされました・・・
「先生は、なんでそんなに強いの?
そんなに辛いことがあるのに なんでいつも
笑顔でいれるの?」と聞かれました。
・・・・・
強くなんかないですよ。一人になると震えて涙がとまらない時だって正直あります。
だけど、・・・
自分を奮起させる理由、
今までのこと、体験から学んだ事
いろんなお話をしました。
その生徒さん、涙浮かべて
「先生に比べたら私の悩みなんて。。。先生も頑張ってはるんや!と思って私も頑張ります。
先生、変な話させてしまったかもしれないけど、話してくれてありがとうございます」て
言ってくれたんです。(^ー^)ノ
過去にも、こんなことはありましたが、「先生が頑張ってるのを知ったから私も頑張る」という言葉は、大変嬉しいものです。
そういう声を聞くと、私自身も
さらに、
またまた私も頑張らなきゃ!
と自分を奮起さすことが出来るので、
先生が 病院通いに くじけず頑張れるのは、生徒さん達のおかげなんです。(#^.^#)
「先生きいて〜」「先生 あのね〜」「先生の声が聞きたいから」「先生に元気もらってるから」と、
朝から夜まで『せんせい〜せんせい〜』と言ってもらえることに感謝しています。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
田沼先生へ
トピックスを拝見して驚きました。笑
天理の文字を見てビックリ〜〜
奈良県内を通られたのですね。(^O^)
天理は、こちらからですと かなり遠いですが、県内ですし 言ってくだされば(#^笑^#)
高野山は神秘的なところですよね。
空気も違う感じがします。
私も また行きたくなりました。