2012.09.29
楽器店で目にとまった言葉
昨日、息子と行った西日本一の総合楽器店で、オススメ本、ピアノの先生に読んでほしい本
として、目につくところに置かれていた本を手にしました。
〜〜生徒集客はネットで、
コミュニケーションはネットでなくコミュニケーション力を〜〜
その題のごとく、生徒集客にはネットを使ってみようという内容なのですが、
コミュニケーションは、ネット内でなく直接に! というもの。
〜〜あなたは、文章の真実を見破ることができますか?〜〜
その時、ある生徒さんの言葉を思い出しました。
「先生〜あのね〜パソコンや携帯の中で良い人ぶったり、上品な言葉並べて優しい人ぶるのって簡単なんですよ〜。
私は見破る力あるんです(笑)
上辺だけの言葉、借りて来たかのような言葉、本音じゃなくて取り繕っている言葉
読んでいると上辺か本心か本気なのかどうかは分かるんですよ。
顔を合わせて話さないから、ネット内の落とし穴だと思うけど、
みんなに良い人ぶるのって実は1番簡単!
八方美人すれば良いだけだから!」と。。
その生徒さんは分析派の方
私は心の中で
“ なるほど〜すごいなぁ”と思った時
“あれ?じゃあ、私はこの方にどう映っているのか^^;” と考えた瞬間
「先生は、本気 本心が伝わりましたよ。八方美人していないのは内容から分かります。ある意味、失礼な言い方ですがバカ正直で不器用なんだと感じます。私はそこが好きなんです。
本気で生徒さんと向き合い、どんな人にも可能性があることを圧力に負けず訴え続けておられる姿が伝わっています。
だから私は、先生のところに来たのですから^^;」と・・・
私は、少し照れましたが、
「あっあっありがとうございます」。。。
どんなことにも鋭いメスを入れられる分析派の生徒さんにそう言っていただけたのは嬉しいことでした。
お教室で、ピアノを指導させていただく時はネットではなく直接です。
お顔を見て、相手を見て、反応を見て
どの世界にも、直接コミュニケーション取ると、
「ネットの文章と指導力が?あれ?」と思うことがあるそうです。
『文章から本質を見極める力をつけていかないとダメなんですよ!』と力説をしてくださいました。
私 “はい^^;さすがですね” と。。
最近は、通信で資格を取る?というようなものも沢山あるようで
私もご相談も受けたりするのですが、
相手があるような仕事を念頭に入れた資格(例えばカウンセラーなど)は、
直接 学校に行くことをおすすめしています。それは何故かと言うと
「いざ、目の前にクライアントさんがいると何も話せない」
「相手の反応を見て言葉が出ない」
こんなことをよく耳にするから。
それは、ペーパー上あるいは
ネット上では言葉を並べられるけど、目の前にいる人に対して実践力がないので起こること。
基本である “ 人対人 ” ということを考えた仕事である場合(私の仕事もそうですが)
コミュニケーション取れる場に
学びに行くことをおすすめしています。
今こんなことを言ってる私ですが、前に前に進めるタイプでもなく、心配性でネガティブで自他ともに認める怖がりでした。
自分が苦しい時に、何故苦しいのか?良い方向に進めないのか
なぜ!なぜ?と 背負うものが大きすぎて もがいて倒れた時に、新たな事に気づかせて下さった出会いがありました。
今までに出会ったことのないような人物でした。私の人生を変えたと言っても過言ではないほどの方です。
自分に気付きを与えてくださり、プラスの力もいただき、前に進めない私を成長させてくれたのは
この方のおかげです。
包みこまれるような気持ち、安心感、そして自信を持たせてくれました。「私も生徒さんにとってそんな存在でありたい」
「この人のようになるには
どうしたらよいのか?」
いろんなことを教わりました。
今まで誰にも教わらなかったようなこと。そこから、私は
「気付き」が多くなったのでした。
気付きが増えると、素敵な人との出会いが増えました。すると
いろんなことが好転しはじめました。不思議なほど…
この時 引き寄せの法則を感じ信じました。
…文字数オーバーの為 つづく…