2012.09.19
今年から習いに来られている小学二年の♪くん
♪くんの前に来られている大人の生徒さんが毎週感心されるほど、マナーが良く素直な男の子です。
ものすごく頑張りやさんで、一週間で『これもやったよ、これも』と次々おけいこしてきてくれます。♫(^^)♫
一冊目の本に入ったのも まだこの前(*理由は下に)というほど
月日が経っていないのに、もう二冊目に入っています。
【*理由…私は、はじめから教材を渡さず一人一人に合うものを用意する為に、しばらくは教室にあるものを使ったりしてどんな教材が適切なのかを指導しながら生徒さんの観察をします。(お母様から特別希望があれば最初からお渡ししますが…)
この方針は、お母様方から高い評価をいただいています】
♪くん、
導入期間に、少しだけレベルの高い教材でもやれそう!
と判断したので、少し難しめの
一冊目を渡したところ、
やってくれるやってくれる
\(^o^)/♫\(^o^)/
いろんな事を併用しながら
課題もたくさんあるのに
あっという間に終わったのです。
ほんとスゴイです(^_−)−☆
私自身は、教材だけ進んでも 本来の生徒さんが求めているものから遠ざかる可能性があることを見てきているので、
宿題の曲のみをやるというレッスンではなく、
子どものうちにしか身に付かない力を育むための内容を盛りだくさん取り入れています。
まずはピアノの楽しさを分かってもらえるように土台づくりにも時間をかけています。
二冊目に入ってから、「楽譜に歌詞がないものは寂しいから、おうたをつけてみようか?(^^)」と
一曲、私が一例として歌詞をつけてみると…
♪くん、喜んで楽しんでくれて
歌詞をつけることに目覚めたようです☆(^_−)−☆
「やる!やる!できるよ」と
ノリノリの♪くんの目は輝いています。
次々に浮かぶアイデア 歌詞に
驚くほど ♫♫
こんな歌詞です。写真↓
(生徒さんは、あちらからご覧くださいね)
小学二年生というと、
幼児期までに持っていた天才的な感性が、
環境などによって かなりなくなっていく時期ですが、
今持っている感性をまたまだ育みながら大切にしてあげたいと思います。 また、
秘めている才能や可能性も見いだしてあげたいと思っています。
次回までに、また新たに数曲
歌詞をつけてきてくれるようなので、とってもとっても楽しみです。♫\(^o^)/♫