2012.09.14
こちらのネットからも沢山ご連絡・お問い合わせをいただくようになって、
おもしろい?ことが何度かありました。
当教室の看板を見て お電話して下さった生徒さん達がいらっしゃいます。その時に何度か重なったことなのですが、
お電話をいただき少しお話すると
「あー話しやすい先生で良かった。あの〜こんなん言うのも 失礼かもしれませんが、実は、先生と
もう一軒どちらにしようか悩んでまして…
でもネットは得意じゃないので
先に看板の方の先生にお電話したのです。ネットの先生もたぶんお近くかな?て感じはするのですが、
口コミでご近所の方々からも森田先生のことをお聞きしたので、先生に習いたいのですが、
ネットで、どうしても気になる先生がいらっしゃって…」
私「沢山ピアノ教室がある地域ですので、他も見学など されてみて
ニーズに合う教室 子どもさんに合う教室を決められたら…と皆さんのにお伝えしていますので、そちらもご連絡されてみたらいかがでしょう(^^)」
そして、お話をさせていただいてると、
生徒さんがネットの先生の話をはじめられるのですが
・・・ ・・・
・・・
私「あ!それ私です。笑」
生徒さん「そうなんですか?驚」
私「看板は教室初期のもので旧姓ですので」
生徒さん「じゃあ!先生で決まりです!!!」
と…こんなことが何度かありました。
道路側の看板…旧姓のままなのです(^^;;
今でも生徒さんの半分は、森田先生と呼んでくれます。
地域では、こちらの旧姓で長年やってきましたので、「森田先生のお家はどこですか?」と訪ねて来ていただくことも今だに多いのです。
また、若年で資格を取った為に 当時の楽器店の店長さんから「もうあなたを教えられる先生はいないので、教授などを探されたほうが腕が上がるのでは?…誠に申し訳なく…」←続きは
ここには書けませんが
そして「音楽の道に進まれた場合は、是非うちで講師をして下さい。勝手なお願いになりますが…」と店長から・・・
そのお気持ちが入った看板ですので 私の中で
はずす気にはなれないのです。(店長に言われた時は驚きと複雑な気持ちで動揺しましたが、それをきっかけに神戸と枚方と大阪市内の三人の教授に教わる事となり今に至るので感謝しています)
また、私も看板を見ると原点にもどり初心を忘れずにいられるので
道路側の看板は、そのままにさせてもらってるのです。(^^)
自宅前は、表札もありますし、
ご案内も日替わりで出してますが(^^;;
音大時代のお友達には「笑い話やなぁ」と言われます。(^^;;
そうかもしれないですね。(^^)
それにしても「ネットは見たのですが操作が出来ないアナログ人間ですので、看板の方の教室に先にお電話しました」と、おっしゃるかたが少なくは ないので、
私と同じ?!(笑)であることに
嬉しくなったりしますが(^^;;
看板を見て…
ネットからのお問い合わせ…
どちらも大変ありがたいと思っています。
ありがとうございます。
今日は、今から
県教育研究所
特別支援教育部の
発達障害の子どもへの支援
勉強会 がスタートします。
しっかりと頑張ります。(*^^*)