2012.09.03
目の前に大きなサイコロがあると思ってください。
サイコロの向こうには向きあって座る相手がいます。
しかしサイコロが大きいので相手の姿は見えません。
自分の目の前には 2 が見えています。
相手の目の前には 5 が見えています。
見ているものは一つのサイコロなのに、見る側によって2が見えたり5が見えたり
目の前にあるものを2と主張する人
または、5と主張する人
どちらも間違っていません。だってそこからはそう見えてるのだから…
右側にいる人、左側にいる人も
それぞれ違う数字を見ています。
そして、真上から見ている人も
違う数字が見えていますね。
一つのサイコロを見ているのに
見る側が違うと見えるものが違う
・・・・・
見る側を変えたり立場を変えたりするのは大変なことだけど、
やってみれば、相手が見てたものが見えちゃう!
違う数字が見える
違うものを見る体験が出来ますね。
あれ?あと一面忘れてない?
誰にも見えてない一面を…
うんうんあるある…だけど
気付いたけど右からも左からも上からも見えない。
もしかしたら、すごく大切なことがその面に書かれているかもね
だけど転がさないとそれは見えない…
人生つまづいて転がってみたら
サイコロと同じように違う面が見えるチャンスだよ〜
もしかしたら、そこに大切なものがあって気付くことがあるかも?
だから大丈夫なんだよ〜
つまづいても転がっても…
何回か転がったほうが、いろんな方向から物事が見えて いいかもね
(^_−)−☆