2012.09.03
小学校、中学校、高校の一部は
今日から二学期ですね。
夏休みの間は、会話の間に「宿題進んでる?」なんて挟むこともありますが(←あえて、聞くではなく挟むという表現にしてる意味を気付いてほしい私)
みんな偉いなぁと思うのが、八月末に慌てる生徒さんがいないということ。
七月にドリルやプリント関係を
やり終え 、お盆前後に絵や工作をやり終える という子が毎年多いようです。
中には、「今までためてしまう子だったのですが、先生に習うようになってから宿題まできちんと出来る子になったんです」と、
嬉しい報告をして下さるお母様も
いらっしゃいます。
(はい^_^; ピアノだけでない
ピアノ教室ですからね)
今日は、久しぶりにクラスメイトと会い、話が盛り上がって賑やかなことでしょう。
だけど、
お休みが好き、お家が好き
という子どもさんにとっては、学校のリズムに慣れるまで
辛かったりしんどいこともあると思います。(私はこちらのタイプでした)
辛かったら打ち明けてください
しんどかったら話してください
同じ体験をしたから気持ちを分かってあげられることは沢山あります。
(なぁんて書かなくても生徒さんはご存知でしたね^_^;)
夏休みは、精神が休まってたけど
「あーまた気が重たいなぁ」と
なっちゃいますよね…
さくら先生がサポートするから
大丈夫ですよ〜(#^.^#)
今まで通り
吐き出していいんだよ〜
愚痴っていいんだよ〜
自分の気持ちを
話していいんだよ〜
思いを伝えていいんだよ〜
気分に合わせ曲選択もするから
演奏に気持ちをぶつけていいんだよ〜
みんなのサポートがよりよく出来るように 先生は、今月は また沢山勉強会に出席します。
民間のセミナー、市の関係者セミナー、県の関係者のセミナーなど
(レッスンを休講したり振替をお願いしたりは しませんのでご安心ください)
私がさせていただく講義も、有難いことに増えてきました。(^^;; 頑張ります)
民間のセミナーは、正直 情報も
はやいと感じています。行政関係と
ダブル受講していると分かります。
行政は、いろんなことが整ってからでないと発表できない仕組みのようですから仕方ないのかな?
行政の勉強会で、発達障がいについてのことも 去年「これから、保育士さん達にも早期発見早期対応を呼びかけられる指導案になり、少しずつ広めていく」と、ありました。
この言葉の意味、体験者は察することができますよね。
「なんでもっとはやく言うてくれへんねん!」と激怒するおかあさん、
「私が勉強していたら、知識があれば良かったのに」と後悔しているお母さん
お母さん方の声を 生できく立場にいる私は
辛いです。
一つのことをやるのに十年かかる
と言われる公機関
長いのか、短いのか…
子どもは大きくなるから待てないんだけどな〜
最近、市の財政を赤字から黒字に変えた奈良県内の若い市長さん 数名よく新聞に載っています。
仕組みを変えること
固執した体制を指摘してる方
どちらも訴えているのはスピード、改革のスピード
問題点を見極め 行動するスピード
市民の為にふんばって頑張られた若い市長さん達の共通点はスピードだったそうです。
勉強会の内容は、いろいろありますが、数回ある関係者対象の発達障がいのセミナー
今期は、どのようなものになっているのか
しっかり聴かせていただき勉強してきます。
大和高田市子育て支援関係者対象の音楽療法講座も楽しみです。
みんなも頑張り 先生も頑張り
共に歩んでいきましょう(*^^*)
共に歩める喜び
ありがとうございます。
という気持ちで二学期スタート
しました。\(^o^)/