2012.08.22
以前、読んだ 瀬戸内寂聴さんの本に、こんな文章がありました。
心があるから苦しみ、
心があるからよろこびます。
向上させるのも だめにするのも心
見えないけど心はとても大切
人のいうことを気にして
人生を せまく 生きる必要はありません
私は最後の一文が印象的でした。
“人生をせまく生きる”
(なるほど・・・うまく言葉にされているなぁ と…)
人の行動、思考、感情、性格にみられる違いの数々は、すべて脳が違うから
「心の個性」それは「脳の個性」
とも呼べるかな?!
私たちが日常、何気なく行なっていることはもちろん、
行動の一つ一つに「脳」が絡んでいる
脳は、言葉 思考で変わります。
人には、思考癖があるものです。
考え方の癖・・この積み重ねで性格もつくられていく
大丈夫かな?だめかも!
こんな言葉が頭にすぐ浮かぶ人は、その言葉を他の言葉に置き換えてみる
今、こんなことを書いてる私は、
それを実践しました。(^^;; すごくネガティブでしたので)
それをやり出してから、いろんなことが変わりました。
☆*:.。.(o^^o)。.:*☆
心の支えになる言葉や文章を持つことは、置き換える言葉を知ることにもなるんだなぁと実感しています。