2012.08.05
オリンピックでメダルを取った選手達が『自分たちのプレーが出来たからだと思います』『自分の演技が出来ました』と発言されていました。
思い起こすと、感動した高校野球奈良県大会でも 畝傍の監督がおっしゃっていました。
「自分達のプレーが出来れば勝てる。自分の力を信じろ」と
『自分達の』『自分の』・・・
この夏 私の中で1番心に残る言葉になりそうな予感がします。
今、
自尊心がない人が増えた
自尊心を育みましょう
と言われています 。 確かに
「それやってみます!挑戦してみます!」という言葉より
やる前から「私には無理やわ!出来ひんわ!自信ないし」という言葉のほうが、昔に比べ多く耳にするようになった気がします。
自尊心とは、自慢やワガママとは違います。
虐待やいじめが問題になる中、命の大切さを伝える運動は増えてきましたが、
“一人一人かけがえのない大切な人”ということを教えるには、
自尊心を育むことから
という意見もあります。
(自分なんてどうでもいい←ある人達のほとんどがこう言うそうです。)
自尊心を育むのも、幼少期が大切
幼少期は、ほんとに大切な時期です。
大人の押し付けではなく、子どもの意見も尊重してあげてください。
子ども本来の良さ→挑戦する気持ち、私できるもん!の気持ち
これってスゴく大切です。そこから生まれる自信は成長に繋がります。
今日、息子の先輩は、コンクールで、『自分達の演奏』が出来ているかな?(本日、三年生のみのコンクールです)
息子は、奈良市内まで応援に行ってます。
昨夜、先輩に渡す手紙とプレゼントを作っていました。
プレゼントは手作り用扇子(←こんなものがあるのですね)
その扇子、一つ一つに各先輩の口癖を書いている息子
私「ん?応援メッセージでなく口癖?」
と聞くと
息子「頑張ってる姿を見てきたし後輩からガンバッてというのも生意気かもしれないし、口癖て落ちつく作用もあるらしいから…
あっ!ウケねらいちゃうからな(笑)」と。
わたしは、先輩達の一人一人の性格や口癖まで知らない。だけど
何故か、見せてくれた扇子を見て
笑えた^^; 微笑んだ^^;
先輩が、これでリラックス出来て
自分達の演奏が出来たら
息子は本望だろうなぁと思えました。
今朝の『題名のない音楽会』
ドラムス必殺技でした♬
息子が帰ってきたら一緒に録画を見よう(*^^*)
あっ!でも、息子が帰ってきたらいつものようにマシンガントークが何時間も続くかな?^^;
マシンガントークを聞くたびに
幼い時、何歳になってもしゃべられなかった息子を思い出し
あの時から考えると、夢のようで有難くて、嬉しくて、何時間でもマシンガントークを聞いてる私です。