2019.05.27
前回の続きです。
応援できる夢か?
応援できない夢か?
そんな話もママサロンで出ます。
とくにeスポーツ に関しては。。。
ゲームに反対だからと取り上げても、買い与えなくても
ある年齢くらいになると、
どこかで 親の知らない間にやっていたり、中には 規制の反動で 反発も強くなり
親の知らない所で…
✖︎✖︎『知らないのは親だけ』✖︎✖︎
ということは少なくないです。
東大新聞によると
東大生の5人に1人は、1日12時間以上ゲーム経験者 だと。
そして、小学校時代のルール「なし」が最多。
「小学校時代にゲームに関するルールがあったか」を聞いたところ、その結果!『なし』
なんだそうです。
ゲームをやったほうが賢くなるという話も珍しくもないです。(やり方次第はありますが)
私の息子の同級生を頭に浮かべても、当てはまることです。
みんな びっくりするほどゲームをしてました。
テスト前もゲーム ゲーム
毎日ゲーム漬け!と 私なんかは
思ってしまってましたが
成績優秀だけでなく、スポーツ出来る!
コミュニケーション素晴らしい!
考える力もかなりある!
対応能力も長けている!
いつ勉強してるの?
いつ ゲーム以外の事をやってたの?
と思うけど オンオフ切り替えが出来ていたんでしょうね。
過去のトピックスに 何度か書きましたが、
かなり勉強する人は『勉強しろ!と言われなかった』
かなりピアノを練習する人も
『練習しなさい!て言われなかった』
と言う割合が非常に高いです。
これは共通する回答で
ある意味
当たり前の法則なんでしょうか?!ね?
要は いつもの話になりますが
●オンオフの切り替え
が出来るかどうか、それだと思います。
もともと スポーツと いう言葉が定着したのは 日本では
昭和になってからだそうで、
世界的には、スポーツが運動競技になったのは19世紀後半からで,それ以前は
気晴らしする,遊ぶを意味する位置付け
気晴らし 遊ぶ
が語源だったようです。
長い長い 人類の歴史の中で
スポーツ=運動
と なったのは まだまだ近年のことで、
それまでの長い歴史 長い期間は 、
気晴らし 遊ぶ
を意味する言葉を使われていたそうです。
●スポーツの概念は時代や社会とともに大きく変化しているわけですね。
私が 子供の時、大正生まれの方と 話をしているときに
球投げ 球蹴り
と言う表現をされていて
『スポーツ』と いう言葉を使われてなかった記憶は鮮明に残ってます。
私が幼い頃、野球は既にメジャーでしたが、サッカーは まだまだ マイナーで
「ボールを蹴るなんて野蛮」とか言われ ユニホームやチームすらありませんでした。←これは数々のサッカー関係者も口にされています。
この話を 私の年齢より
お若い方々が聞くと驚かれるのでは
ないでしょうか?!
今、
「ボールを蹴るから野蛮!!」
なんて言う人は いないと思います。
スポーツの概念は時代や社会とともに大きく変化しているわけですから、
令和になり新しい時代となり
そして これから先・・・
★今の常識は未来の非常識★
★今の非常識は未来の常識★
(このセリフ こちらを読んでくださっている方には聞き飽きてるかもしれませんが)
と、なることは沢山あるでしょう。近い未来、ゲームはスポーツ と言われ それが
当たり前?!になってるかも。
(世界では既にそうらしいです)
サッカーなら賛成だけど
ゲームなら反対
⚫︎⚫︎⚫︎ん?⚫︎⚫︎⚫︎
もしかしたら 大正時代 明治時代の人が聞いたら、どちらも当時は ないものですから
⚫︎⚫︎⚫︎『どっちも どっちやわあ!』⚫︎⚫︎⚫︎
と笑うかもしれないですね。
令和時代の後半か 令和の次の時代には
『平成時代は、ゲームは反対されてスポーツじゃなかったらしい!まさかのビックリだよね』
なんて笑われてる時代が やってきそう?!
サッカーの捉え方が変わったように。。。
やはり 要は、オンとオフ
切り替えが出来るように育っていれば
依存体質に ならないように育っていれば
ゲームに限らず
なにごとに おいても
(^^) (^^) ですね。