2019.05.26
茨城国体の文化プログラム
「全国対抗eスポーツ選手権」
に出場する
県代表決勝戦が 昨日
郡山であり 県代表が決まりました。
代表に決まった方は
歴6年、毎日5時間練習だそうです。
新聞のスポーツ面に掲載されています。
ゲームであり スポーツ。
賞金が 野球選手 サッカー選手の何倍 何十倍にも なってきているeスポーツですが、
莫大な収入があるのは親としても
歓迎だけれど
ゲームは ゲームだし
ゲームはダメと 言いたいし
というような話を時々 耳にします。
(具体的には よくママサロンでお話してますが、こちらでも
また書ける範囲で書いていきたいと思います)
練習と いえば、
ピアノの練習
野球の練習
〇〇の練習など
練習=頑張ってる
と 認めてもらえる言葉ですが、
じゃあ、
ゲームの練習
と言うと
・・・・・・
「えらいねー頑張ってるねー」
とは ほとんどのご家庭で言われないでしょう。。
反対に
「何が練習なのよ!ゲームばっかりして!」と怒られる方が多いのでは?!
ゲーム賛成か 反対か
と聞かれたら 反対するママの方が多いと 体験から感じます。
(パパはご自身が好きなケースが多いので ママほど反対派でないこともあります)
その昔、大昔?(笑)私が子供の頃の話ですが、
白黒テレビがカラーテレビに
変わり
鮮やかで華やかなテレビに
釘付けになる子供達も多く
当時は 当時で
『テレビは 1時間まで!
テレビを見ていたら 目が悪くなる。頭が悪くなる!』と かなり言われた時代がありました(^^;)
そう言ってた年代の人が今、
何時間もテレビを見ながら 新しい物体のゲームを否定
ん?あれれ??
そんな声が
聞こえたり聞こえなかったり?!
そして テレビが大好きだった子供達が
大人になり
全員 目が悪くなったのか?
全員 頭が悪くなったのか?
テレビが スマホやゲームに変わっただけで、言われることは
昔も今も同じだなーて
同年代の人たちと話すこともあります。(^^;)
ただ、同じく昨日
世界保健機関は
ゲーム障害
を新たな依存症として認定。
アルコールやギャンブルと並んで治療が必要な病と2022年から施行されることに。
んー難しい〜
と お母様方からの声も。
「どんな世界でも、夢を叶え生き生きされている方は、
やりたいことを応援してもらえた人と いうのは明らか、
eスポーツ として
ゲームは世界的に いま
スポーツとして認められている、
どの世界でもプロはプロで すごいことだと思うし、すごい収入金額を知ると尚更 反対しにくい気持ちにもなる。
でも、ゲーム依存になっては困るし、
ゲームはゲーム
という気持ちが先行してしまう」
とママ達から ご相談を受けます。
つづく