2019.05.22
こちらのトピックスを読んでくださっている方は
「ディスレクシア」をご存知だと思います。過去に何度か書かせていただいてますので。
スティーブン スピルバーグ、トムクルーズもご自身がディスレクシアであると公表されていますし、
徐々に認知されつつあるとは言え、
日常生活の中では発見されにくく、支援体制が急がれています。
医学的な治療法は確立されておらず、一人ひとりに合わせた学習支援が効果的と いわれています。
以前のトピックスで、ディスレクシアの人には、文字がどんなふうに見えてしまっているかと いう説明はさせていただきましたので
今回は その辺の説明は割愛します。
●●全国に先駆けて生駒の学校!!●●
またまた 生駒ですね、、、
と、ママコースのお母様…
(このニュアンス 分かる方には分かる)
この お母様は 月二回 ママコースに通われているので、最新の情報を いち早く お伝えしていましたが、
またまた 生駒ですか〜
この言葉に、
これまでの体験が 積もり積もってます。
生駒に引っ越す方が増えるのも
無理は ないですね。
地域で支援や 取り組みが 違いすぎて、、、、
お母様方の葛藤、、、、
そして
その中で育つのは子供達、、、
損得では 片付けられない大きな差がある現実
。。。。
よく日本は遅れている!!
と言われますが、日本で支援が進まないのはどうしてか?それは
「発見の遅れ」が指摘されています。
小学校高学年から中学にかけて英語を学んだ時に
初めてディスレクシアだとわかる子供は多い。ところが教師や保護者から「本人の努力が足りない」と片付けられることが少なくない!
これがまだまだ現実。。。
生駒市教育委員会では、今年
〇〇〇〇〇〇を使った実験を実地したところ、それを使った教科書で問題を解いてもらうと正答率が
66%から81%
に跳ね上がったそうです。
文字が変わるだけで
ある意味 たったそれだけで
その対策だけで
答えが分かる
問題が解ける子供が
こんなに ↗︎↗︎ なんですね。
これは
明らかになったことで 良い意味で
すごいこと!解決できることが 格段に増えたわけですから。
問題が分かる分からないでは なく
見え方で 答えられなかった子が
答えられるようになるわけですから。
しかし、反対に
それを導入されない学校にいる子供達に
とっては、
問題が分からなくて解けないのではなく
見え方で答えられないだけ!
と気付いてもらえず
勉強が出来ないと 判断されたり…
昨日の ママコースのママさんとも
話し合っていました。
〇〇〇〇〇〇は、
学習障害がある子供だけでなく、すべての子供たちが集中して取り組み、学習意欲が向上するきっかけになればと期待されていますので、
広がるといいな
地域差に関係なく 導入されていくといいな
と 知り合いと話しています。
まずは、お母さん
気付いてあげてください。
勉強ができない!
のではなくて
読字が どう見えているのか??