2019.04.23
還元レッスンでは
『せっかくの先生のお時間、本来は お体を
休めていただきたい気持ちです。
ただでさえ 大変な中、みなさんへの 御心遣い、先生の お気持ち 有難いです。
本当に ありがとうございます』
と、お花や 可愛い雑貨や 銘菓などなど
持ってきてくださり 恐縮しています。
いつも あったかい 空気に包んでいただき
生徒さんに恵まれていること
こちらこそ ありがたく思っています。
前回の続きを すぐに 更新できる予定でしたが、今日に なってしまいました。
親が子供に 、親の意見が あたかも一番正しいかのような 言い方で 押し付け、
『親の言うことは きけ』と言う
そういいながら
『これからはグローバルな時代だ!グローバルだから〇〇〇〇』
『視野を広く』みたいな話をする。。。
人の話しは聞け!
と いうくせに、そういう本人が
人の話しを聞いてないやん!
と 冷静な子供も います。
自分以外の意見を認めない大人、
多様性を認めない普段の言動
そして相手を否定
人の話しを聞かない大人に
人の話しを聞け
言うことを聞け
と言われてる子供たち
支離滅裂に気づいているのは
子供たちのほう。。。
話を聞いてもらえてないと
人の話を聞く気には ならない
自分の話を聞いてくれない相手
の話を 聞く気になるのか?
↑ これは 大人でも 同じだと思います。
豊かな心は、
自分のまわりの人とともに、
話し合えたり、励まし合えたり
支え合えたりしてこそ
育まれるものと
長年たくさんの親子さんを見て
感じます。