2012.07.07
笹の葉サラサラ
のきばにゆれる
お星さまキラキラ
金銀すなご
五色の短ざく
わたしが書いた
お星さまキラキラ
そらから見てる
昭和16年に文部省発行の「うたのほん」に掲載された
誰でも歌いやすく親しみやすい名曲ですね。
今日は☆たなばたさま☆
おさない時、
「のきば?すなご?」と意味が分からなかった言葉がありながらも^^;
よく歌っていた記憶があります。
(今も、よく歌います)
保育士養成コースの生徒さんでも「のきばって何?」と聞かれる時がありますが、
漢字で書くと“軒端”
漢字を見ると「あ〜分かった」となるようです。
すなごとは「砂子」
いわゆる砂の事
砂は数え切れないほどの無数のたとえとしても使われますが、
天の川を本当の「川」に見立てて、周囲の星を「砂」に見立てて書かれているそうです。
キラキラと光る無数の星*・゜゚☆・*:.。..。.:*・:☆.。. .。.:*・☆゜゚・*
五色(ごしき)とは
青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)のことで、
青→木、赤→火、黄→土、白→金、黒→水を表しています。「すべてのものはこの5つからできている」という中国の故事に由来しているそうです。
短冊を笹に飾る風習は日本独自のものだそうで、中国では五色の糸をつるすそうですよ。
七夕に雨が降ると、天の川が増水して川を渡れなくなり
織姫と彦星は、年に一度の再会が叶わなくなる( ; ; )
その時、どこからともなく砂のように無数のカササギがやってきて体を張って橋をかけてくれるという伝説もあるのだとか*:.*:..:*・゜゚・
短冊にはいろんな願いが書かれますね。毎年、あちらこちらで見かける短冊に足が止まります。(*^^*)
いろんな願い。
短冊に人生を感じます。
みんなみんな違うもの
みんなみんな違っていい
違うからこそ一人一人が輝く
いろんな色や光り方がある…
無数のだれかに見られていて…
短冊も・・・ 人生も・・・
たくさんの人に見守られながら
それぞれの光り方があり、
大切な愛をはぐくむために出会いがあり、助け合いを学び・・・
それが人生かな〜て
たなばた☆天の川☆を感じ
短冊を見て、思います。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*