2012.06.30
6月15日のトピックスを読んで下さった方々から「ハッとした」と感想をいただいています。
「自分が子どもの時に、人前で自分のことをホメてくれないことが確かに嫌だった」
「人前でも自分の子どもの事をホメるお母さんの子どもが羨ましかった」
「小さい時に大人の会話は謙遜してるなんて分からなかったから、お母さんは、私の事を良く思ってないんだ!とすごくショックだったことを思い出しました。」など
子どもの目線に立つと、人前でお母さんにホメてほしいものなんですよね〜
幼い子って「僕は○○できるねん」「僕のパパの方がすごいで!○○できるもん」「僕はよく褒めてもらうよ」など、大人でいうところの“自慢話”が一日中出てきますよね。
そこに成長の過程において大切なものがあるんです〜
私は、子ども達を伸ばす為に
よく“子どもの目線に立つと…”という話を具体例を出してお話させていただくのですが
「あ!そっか!そう言われたらそうですよね」と気付いてくださるお母さん方に支えていただいています。
お母さん方が背中を押して下さるので、ブログにも書かせていただいているのですが、
気付いて行動して下さるお母様方の子どもさんは必ず伸びてゆかれるんですよね〜
子どもの目線に立つ=ほめてほしい
恥ずかしがらずに子どもの為に
正直な姿で良いと思うんです(^^)
自分の子どもがスゴイと思えたことは、人前であっても その時に褒めてあげる(^^)
子どもの目線で、照れずに正直な
親の気持ちを伝えてあげたら良いと思うんです。
正直に正直に(#^.^#)
大人が正直だと子どもも正直に育ち、気持ち良い会話が家庭内にあふれますよ。(^^)
『正直者は馬鹿をみる』という言葉があります。( ; ; )
良いのか悪いのか「あなたは、正直すぎて損してるね〜」と 言われます。^^;
外見を飾って取り繕うことが出来ないから^^;
大人になると
「長いものには巻かれろ」
という風潮も多々ありますが、
子育ては、きれいごと だけでは出来ないと思っています。
きれいごとより、子どもの成長
これが私の正直な気持ち(^^)
有難いことに
「先生の正直な生き方が好きです」と
言って下さる方が 年々私のまわりに集まって来て下さるようになり、
不安症だった私でも少しずつ自分の気持ちを話せるようになり 歩めています。(今の私しかご存知ない方には驚きかもしれませんが^^;)
お天道様は見てらっしゃると信じています。
損していても、正直に歩んでいきたいと思っています。