2012.06.29
息子が「お母さんスゴイ」と
学校から帰ってきて…
息子にホメられる?!なぜ?
嬉しいような恥ずかしいような^^;
「なんで?」と聞くと、
「お母さんが読んでた本、よく話してる事を 今、家庭科の授業で習ってんねん」と。
どうやら、トピックス246で書かせてもらった内容をやってるようです。
皇太子殿下が お誕生日の記者会見にて、朗読された「子は親の鏡」です。
子供にとって親とはどういう存在なのか、親として子供とどう接していけば良いのかを
短い詩の中で明確に示していると言われている本です。
けなされて育つと、子どもは、
人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと子どもは、乱暴になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
※ドロシー・ロー・ノルト著書『子供が育つ魔法のことば』より
今回は一部のみ掲載(詳しくはトピックス246)
家庭科で、いかに親の意識と姿によって、子供の人生に
大きな影響を与えるかの授業を受けてるようです。
いつも一緒にいる親の行動や姿勢、愛情など全てを見て子どもは育つ。
相田みつをさんの言葉「育てたように子は育つ」は本の題名にもなり
以前のトピックス「教科書にて」でも触れましたが、
中学校のテストにも、相田さんの言葉を書くテストがありました。
こういうテストの時は、息子は覚える必要がないようです^^;
よく目にしてる本や、私との会話だから頭に入っている・・・(^^;;
息子にしてみれば、
学校で習うものが、
普段読んでいる本だったり会話だったりするのが、
「お母さんはスゴイ」と思ってくれているようです^^;
今ちょうど、“子どもの成長”を習っているようで 発達心理学のような内容が沢山あるようです。
教科書を開けて「ほらほら!あの話書いてるで」「お母さんの言ってた通りや」「やっぱりそうなんや」など、
しゃべりっぱなしの息子でした(笑)
こういう時は、照れずに
母は素直に喜びま〜す。(#^.^#)
ホメてくれて ありがとう。
これからも、ホメてもらえるように 頑張ります。(#^.^#)