2012.06.26
関西では、朝の身支度をしながら見る番組「おはよう朝日です」
今朝 取り上げられていた内容を見た生徒さんから、「先生TV見てますか?」「TVつけてください」
「やってますよ」など、連絡をいただきました。(^_^)
その内容は、特に保育士の生徒さんや 教員の生徒さんにレッスンで取り入れて指導させていただいている方法でした。
心理学や家族療法などで言う
リフレーミングと呼ばれることなのですが、
ある枠組み(フレーム)をはずして、違う枠組みで見ることです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が違うもの…
見方によって長所にもなり短所にもなる…
簡単な例えをしますと
『私は、飽きっぽいんです。』←これは悲観的な表現ですが、
これをポジティブな言い方にすると
「好奇心旺盛、新しいことに次々挑戦できる」というふうに捉えられます。
枠組み(フレーム)を変える能力(リフレーミング)は、
選択肢が広がり プラスの意味があることを知らせ、
プラス発想が使える柔軟な思考や態度ができるのです。
せっかち→スピーディ
こだわる→物事を追求
生意気→自分の意思が強い
というふうな言い方に変えると、
マイナスに思えるようなこともプラスになるんです。
「うちの子は飽き性で嫌になっちゃうわ」と言いたいとき、
「うちの子は、新しいことにどんどんチャレンジできるんだわ」と
思うようにするだけで、感じ方や気分が全然違ってきますよね。
もしお母様が、旦那様から
「あなたは、ほんまに飽き性やな(ーー;)」と言われてるとしたら…
その言い方が、
「何にでも挑戦出来るから良いやん(^^)」に変わったら
感じ方が違うと思いませんか?^^
できることを伸ばす、個性を伸ばそう!と言われる時代ですが、
そう言いながらも、
出来ないことに的を当てた言い方や
ネガティブ表現の注意の仕方を
やってしまってませんか?
言い方を変えてみる☆
生徒さん、子ども達を導く上では
大切なことではないかなぁと感じてます。
人材育成には、必要なこと
(会社の人材育成では、この分野の専門トレーニングもあります)
人との付き合いの中でも 重要な事ではないかなぁと思っています。
『人との お付き合いは、
相手の良いところを見て
付き合うこと』
このことを
これからも心に留めておきたいと思います(*^^*)
先生として、親として、一人の人間として …
……つづく……