2012.06.22
“奇跡の脳”の著者で知られる女性の右脳と左脳の体験談がNHKで放送されてから、ものすごい反響が続いてます。
長いお付き合いの生徒さんからは「先生が以前に話されていた体験談と似た事をNHKでやってましたよ。鳥肌が立ちました」と驚かれていました。
面談希望者が多く、お一人ずつの対応となる為、レッスン面談以外の方は、しばらく待っていただいてる現状ですが順番にお話させていただいています。
この女性、お兄さんの脳障がいをきっかけに勉強をされて脳科学者・博士となられた方で、
ある日、倒れ、左脳の機能が失われていく経過を体験されました。
左脳が機能不全になることにより、右脳が作り出す世界感も体験されました。
(お話の内容は、次回に)
彼女のお話の後 こう解説がありました。
悟りに近い現象を自ら説明する彼女の話は感動的
いかに右脳の持つものが素晴らしいか、今の社会に必要かを彼女は伝えようとしている。
右脳と左脳は別物です。しかし半分を占める右脳にアクセスセスしていないことが多い。
彼女は、体験から そのアクセスしていない部分の大切さを語っている。
特に今の難しい社会の中で、
一人一人の そのバランスが崩れてきていること、そのバランスが重要な課題ではないかと …
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
生死をさまよう経験をされた方って
そうそういらっしゃらないと思います。
その瞬間に、何を感じるか?
何を感じたか? なんて
助かった後に、皆に説明しても
なかなか受け入れてもらえないかもしれません。
彼女は、体験を伝えていくのが使命だと感じたそうです。
彼女の話の中に、右脳と左脳の別の感覚を体験した話がありましたが、私も そうだったんです。
私自身驚きました。NHK録画を何度も何度も見ました。見るたびに感動は大きくなります。
私は、生死をさまよう出産時の時でした。
彼女の話とすごく似た体験をしました。
もし助かったら、今のこの事を伝えるのが使命!だと感じていました。
もし助からなかったら、伝えなくても良いのだろう…と
彼女と同じ体験をした?と思うと身震いします。
私は生かされました。息子も生かしていただきました。
それだけでなく、仮死で生まれた息子も、右脳を刺激して奇跡的な成長を成し遂げました。
彼女の本“奇跡の脳”の題名のように、
脳はスゴイ、脳は奇跡、奇跡が起こす力が脳にはある
私は、一市民で微力にもならないかもしれませんが、
息子と、音楽と共に脳の奇跡を伝えていくのが使命だと感じています。