2012.06.21
『小才は、縁に出合いて縁に気付かず、
中才は、縁に気付いて縁を生かさず、
大才は、袖すり合うだけの縁をも生かす』
この言葉と出会い 私の何かが変わった?!
と言っても過言ではないほど^^;
『小才の人は、ご縁の中にあるチャンスに気付かない!
中才の人は、ご縁の中のチャンスに気付くが その縁を生かせなかったり 生かす方法を知らない!
大才の人は、袖すり合わす御縁もチャンスも生かす!』
なるほど・・・そっか〜・・・
そんな気持ちになれた言葉でした。
昨日、このトピックスを下書きしている時に、私の講義を受けて下さっているある先生から いただいたメールに驚きました。
「こんな文章に出会いました」と上記の言葉が書かれていたのです。
「先生〜お若くしてスゴすぎる」
という気持ちと、その内容を書いている時に その内容のメールをいただいたことにも驚き(しかも昨日のトピ“新月”についても同じ)
このタイミング!(◎_◎)とビックリ〜〜
シンクロだな〜〜て^^;
先生のメールに、上記の言葉の続きに こう書いて下さっていました。
『さくら先生とのご縁を活かして「大才」になりたいと思います。
要の人物に出会ったら、そのご縁を大切にしなさいと…
ピン!と来ました。それは、さくら先生だと分かりました。』と。
ありがとうございます。♪先生(#^.^#)
♪先生は、傾聴においても
私が見習いたいほど素晴らしい姿勢で、また、
一回聴いた事をすぐ学びにし 実践できる!という点においても長けていらっしゃるので、
もうすでに『大才』でいらっしゃると思っています。
私は、昨日のトピックスにも書いていたように 要領悪く鈍臭い人でしたので
『あの時にああしておけばよかったのに! こうしておけばよかった』・・・と、後悔する事ばかりでした。
そうなんです。小才でした。
“気付かない”
“気付きが少ない人”
だったんですよね〜
嫌な事があった時に「何かのチャンスかもしれない」なんて思えなかったし、
「出会えた人がスゴイ事を教えてくれてるかもしれない」 なんて
そういうふうには考えられなかったんです。( ; ; )
『袖すり合うだけの縁をも生かす』
そうだな〜と思いはじめてから
出会う人すべてが何かを教えてくれている。
自分に合う人も そうでない人も…
どんなことがあっても、それが嫌な事だとしても「この人は私に何かを教えてくれている」
“大人であっても子どもであっても”・・・
そう思えるようになってから、取り繕うこともなく恐れることも減り、自然体でいられることが増えました。(#^.^#)
そしたら、感じることも 見えてくることも増え、それが観察力に繋がり、気付くことが倍増しました。^^
観察力は、レッスン 子育て 私生活すべてにおいていかされると
実感したのです。^^;
これもまた、もっと早くに気付いていたら〜と思うことです^^;
一度の人生後悔する事無く、
一日一日何かに気付き
気付いたことを生かしながら
人生を謳歌したいですね。(#^.^#)