2012.06.20
奈良県には、“まほろば”という言葉があふれています。
まほろばホール、まほろば館、まほろば教室、まほろば店など
たくさん目にします。
“まほろば”とは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語で
神仏と自然と人々に守られた優れた土地であり美しい都
という意味でよく使われています。
『守られている』という意味で
使われることも多いので
大人の生徒さんと昨日そんな話もしていました。
雨戸をすべて閉め、竿が飛んでいかないようにしたり、ガレージの物も飛んでいかないようにしたり、お花を中に入れたり
台風が来る時は、そのように備えますが、意外に普段の雨風より弱かったり
警報が出ても 雨風がほとんどない!ということもよくあります。
よくあるというか、毎回そうなのがこの辺り…
その為か ついつい大丈夫大丈夫と思いがち^^;
しかし、去年の記憶は鮮明に残ったまま
そのこともあり 天災は甘く見てはならぬと防災意識は高まっていると
消防団の方からも聞いたりしますし、安心と言い切れる場所は ないと思いますが、
“まほろば”という言葉は、
意味も響きも美しく これからも後世に残していきたい素敵な古語だなぁと思います。(^_^)