2019.02.09
全国初だそうです。
宝塚市が
「障害」表記を「障碍」へ
宝塚市は、公文書で「障害」を「障碍(がい)」と表記することを決めたようです。
「妨げる」という意味の「碍」を使う方が
「しょうがい」の
本来の意味にふさわしいと判断した。
とのことでした。
この漢字に ついては
以前もトピックスで 書かせてもらいましたが、
当事者で あっても
気にする
気にしない
に分かれるので難しいですね。
うちの生徒さんは、過去トピに書いたように
●変に意識されて気を使われるほうが嫌
●妨げる
という意味の「碍」のほうが 嫌、
●妨げる
さまたげる
というほうが腑に落ちない
と いう方が多いので、
なんとも 言えず…
市によると、表記変更に踏み切った自治体は
全国で初めてだそうです。
「碍」は2010年の常用漢字表改定で最終的に追加されなかったのですが、
東京五輪・パラリンピックを控え、「碍」の常用漢字表への追加を検討するよう
となり、これを受けた文化審議会国語分科会が「相応の審議を必要とする」と結論を先送りはしてますが、
「地方公共団体や民間の組織が常用漢字表にない『碍』を用いて表記することを妨げるものではない」との見解を示されたようです。
宝塚市では従来、平仮名で「障がい」と表記してきたが、この見解を受けて「碍」の使用を検討とのことでした。
昨日も こちらから お問い合わせを
いただきました。ありがとうございます。
また、すでに通われている生徒さんの変化を見て、
お友達 お母様知り合いが
『そんなに 伸びるなら紹介してほしい』と生徒さんに お声が かかることが多いようで
生徒さんの お友達さんの入会待ちなども重なって いただいています。
また、やりとりを進めながらも
面談待ちの方 数人 いらっしゃり
お待ち いただき申し訳ありません。(ただいま教室閉鎖中ですので)
教室が いつも通りに 落ちつきましたら
また順番に ご案内させていただきます。
(面談は、午前中か お昼間となります)
春から 空き時間、お入りいただける枠が
夜に たくさん出ますが、
小さな子供さんには不向きの時間となるため、
つづく