2012.06.16
昨日のトピックスで、“人前で褒めると伸びる”という内容を書きました。
読解力のある方は、“人前”というのが二つの意味を持つとお分かりだったと思います。
①子どもさんがいる時に人前で褒める
②子どもさんがいなくても人前で褒める
①の場合、横にいる子どもさんはもちろん嬉しい
②の場合は、間接的に耳に入った時の嬉しさ
②について説明しますと、例えば
お母さんが、知り合いから「○さんが、あなたの事を優しい人だよって褒めていたわよ」と言われたら…
すっごく嬉しくないですか?!(^^)
間接的に、自分が褒められていたことを聞くのも とっても嬉しいことなんです。
その嬉しい気持ちって、それで終わりじゃなくて次に繋がるんです〜 とくに子どもさんは(^^)
人って、嬉しいことは快感
嬉しいことは幸せホルモン ドーパミンが出て
成長につながるのです。\(^o^)/
伸びてほしい人には、人前で褒める☆
お母さんなら、まず伸びてほしい人は 子どもさんだと思いますので(#^.^#)
子どもさんだけでなく旦那様にも
褒めて↑次に繋げるかは奥様次第?!(^笑^;)
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今でも反響のあるトピックス63
「そんなことやったことなかったです」という声をいただきます。
「なんでもやったやった!やったけどダメだったと思ってましたが、そんなことはやってませんでした。なんでもやった!と思っていたこと反省しました」
「水の音一つに あれだけの話や体験を先生は子どもさんにされたという事は、物事一つ一つに対して たくさんたくさん説明や語りかけの工夫をされていたんですよね。」
「子どもから応答がなくても聞いてくれてると信じて語り掛ける事の大切さを知りました」など
いろんな感想を聞かせていただきました。
二歳の子どもさんなら、生まれてまだ二年・・積み重ねたものも少なく 繰り返し繰り返しすることで
定着しやすい事も、
大きくなると積み重ねてきたものも大きく、一年二年続けたくらいでは定着しない事も増えてきます。
トピックス76のようにやらないと
簡単には改善しないかもしれませんね…
『やったつもりはやれてない』
「見切りをつけるのが早すぎる」
「あきらめるのが早すぎる」
いろんな勉強会でよく耳にします。
とはいえ、一人だと もしくは家族だけだと、くじけそうになったり あきらめたり前向きになれなかったり、その進み方がわからなかったり…しますよね。
サポートがあったら、あきらめずに前を向ける人は沢山います。
サポートって すごく大切だと思います。
私はもがきました。苦しみました。
サポートがあれば どんなに救われただろうって今でも思います。
そして、褒めてサポートされると気持ちも変わります。救われます。
“救われる”という言葉 私は よく使いました。
辛くても悲しくても
“救われた”という気持ちになれるのと“救われない”という気持ちでは、心の負担が違いますから……
そんな思いも込めて
“心に寄り添う教室”でありたいと
いう気持ちで お教室をさせていただいています。