2012.06.15
社員を上手に育てるのが上手い社長さんは、部下を注意する時に人前では注意しないそうです。逆に、ほめる時は人前で褒める。
(なるほど☆て思えた)
伸ばしてあげたい人は、人前でほめたら良い☆ 子育ても同じそうです。
日本人は、謙遜を美徳と思いがちなので、人前でどちらかと言うと
「うちの子は、こうでこうで言うこときかなくて…」と悪い方の話をしがちなようです。
それは、出来ることを話すと
“自慢”と思われるんじゃないかと思うから^^;
でも、子どもの頭の中は「なんや〜僕のことそんな風に思ってるんや(ーー;)」と悲しくなってしまってるんです。
公私共に素敵だなと思える方も同じことをおっしゃっていました。子どもさんも素敵な方でしたので その言葉に説得力はありました。
日本は、出る杭は打たれるから自分が成長できない!とNYに行き全米デビューした親友が
「出来ることを話して、自慢と思う人はそう思ってたらいいと思う。海外では謙遜する人は“仕事ができない人”て扱われるよ。海外の人は、照れないで人前ですごく褒めてくれるから私を伸ばしてくれた〜。人にどう思われるかを気にして謙遜するより、伸ばしてあげることをやる方が大事やわ」と言ってました。
この三つの事から、わたしは恥ずかしがらずに息子の話を人前で出来るようになりました。
だからトピックスにも時々書いてます(笑)
16年前の今日、息子は生まれました。母子手帳には大きく『仮死』と書かれています。
よく生きてくれたと感謝しています。感謝の意味も込めて、今日照れずにここに書き残し、今日という日もまた 思い出の1ページに残したいと思います。
息子のおかげで なかなか体験出来ないような子育てを体験させてもらい、たくさんのことを学ぶことが出来ました。私も当時は無我夢中でしたし、こうすればこうなる!という確信もないまま手探りの子育てでした。
今思えば、よく挑戦したなぁと思うことさえあります。^^;
いつまでたっても歩けない話せない そんな息子を抱えながら寝たきりの母の介護 連日連夜に疲れ果て、正直レッスン以外の時間は泣き崩れていた日もかなりありました。
十年間の母の闘病生活のラスト一年、医療のことで色々ありました。
母が命をもって気付かせてくれた知らせてくれた!と思えることがあり、それから前を向き 色々挑戦出来るようになりました。
息子は、大変な状態で生まれたにもかかわらず、退院してからは 私があちらこちらに行かないと行けない事と出張レッスンが多かったことも重なり、ほんとにどれだけ連れ回しただろうという生活でした。
10ケ月の時に 寝返りもしないので身体障害者リハビリセンターに通うことになりそれからも色々ありましたが、息子を伸ばす術を見つけました。
これだ!と思った直感が当たったのか、あれよあれよという間に伸びる伸びる^^
脳てスゴイ!やはり亡母が教えてくれた事と同じだ!私の着眼点をそこに置きました。
やっぱり四歳〜五歳までの脳ってスゴイ☆『こんなに(^O^)/』と感じました。
足は装具をつけていたので無理させることが怖くて、“挑戦より擁護”になってしまったので運動は今でも得意ではありませんが、他のことに関しては何もなかったように成長できました。
息子の頑張りを今日は讃えてあげたいと思います。
16歳とは思えない人徳ですね。と言われますが、あの子なりに苦労したからなのかな?
息子が体調悪くなって保健室にいると
「大丈夫?」と、 保健室に入れないくらい何十人もの友達が来てくれたようで、これには保健室の先生も驚かれたと、またその時のエピソードを担任の先生から聞かせてもらえた時は嬉しすぎて泣きました。「友達の幅が広く、いろんな子から好かれる人気No.1ちゃうかな?」と先生に言っていただけることも有難いです。
今朝も、おめでとうメールがわんさかわんさか\(^o^)/
そして、友達や先輩からプレゼントもらった^^と沢山沢山の袋を抱えて帰ってきました。
息子は幸せだ〜(#^.^#)
よくぞこんなに育ってくれた☆と感謝感謝
頑張った日々に達成感もある感じ^^; そして
“そんな息子を誇りに思っています ” ←今日は照れずに言わなきゃ^^;
これからも成長してほしいので人前で褒めます。^笑^;
子どもの褒め合いをする日を作ろうという要望も学校であるそうですが、お誕生日も節目に良いですね。息子は、この文章を読むだろうか?^^
頑張ってる息子へ
☆お誕生日おめでとう☆