2012.06.15
発達障害の子どもさんは、極めて厳密な言語感覚を持っていると言われています。
2語文を覚える段階から ある学習法が適しています。早期発見早期対応でその後が変わると言われるのはこのこともあります。
視覚に優れている子どもさんが多いことから、2語文とその視覚イメージを
2語文を覚える段階からたくさんインプットすることで、
会話力・読解力の基礎を身につけることができます。
子ども達は、話の意味は分かっていてもどのように話せば伝わるのか?
上手に伝える術を知らないんです。
もっと自分の気持ちを上手に伝えることが
出来たなら・・・どんなに良い事でしょう。
子どもたちは、失敗や、傷つけられた経験を簡単に忘れることはできないもの。
突発的なこと、見通しの立たない状況に置かれたりすると、不安や恐怖で動けなくなる場合もあります。
失敗は ストレスや不信感が残り、
こうしたプレッシャーは、脳機能の低下や脳細胞の萎縮など、脳の発達に大きなダメージを与えます。
園や学校には、予期せぬことがいっぱい?それに備えるには得意とする視覚から『右脳』で習得させることを勧める専門家もいらっしゃいます。(私も実践しましたし、成果を感じています)
発達障害は、「脳の機能不全」と言われており、これについては
賛成も反対もないようです。
脳の機能不全だから、治らないという見方と 脳の機能だからこそ何かをすることで改善するという見方があるのでしょうね。
脳の機能不全と前頭連合野の関係は深く、前頭連合野は、考えたり、創造したり、行動したりなど
人間の脳の中で、最も知的で高度な働きをする部分です。
様々な行動に対処するには、脳の
構造・機能を脳科学的に分析して理解することが大切と脳科学者達はおっしゃっています。
(医師の発言はマチマチなのに対して脳科学者の発言は一致←これについて私は思うことがあるんです)
このプロセスを早期に実践することで、心理的なプレッシャーを最小限にした環境で、成果があると言われています。
発達障がいの子どもさんは、「想像力を働かせること」、
「自分から伝えること」が苦手です。
想像力は、体験でも育まれます。
難解ですし 細かな事を把握するのは苦手な部分で簡単なことではありません。
しかし、優れた才能があります。
有名人にも多くいらっしゃいます。
特に優れている視覚イメージで情報を捉える力を使い、
その視覚イメージを言葉に変えることができたら、
子どもたちは、自分の気持ちを、もっと伝えられるようになるでしょう。
相手の気持ちを、もっと理解
できるようになるでしょう。
私は、優れた脳機能を伸ばしてあげよう☆と考えるタイプです。
世界的脳科学の権威である京大名誉教授 久保田競教授は、多くの著書で、脳の前頭連合野を鍛えることの重要性を述べています。
幼い脳は、環境
刺激によって、柔軟に大胆に変化し、障害をも乗り越える力を備えています。脳機能を大きく変え
るのは学習です。
怪我をしたり、他人に怒られることを最小限にすることが、環境
からのストレスから脳細胞を守り、子どもたちに
自信をつけさせる第一歩となります。
また、視覚情報を
言葉に変換する能力が身につくと、思考力が働き出し、本能による行動との切り離しができる…と。
一歳までにあることに気付き行動を起こせば成長が違ってくることも公表されるようになりました。
ようやく と言っていいのかな〜?
長かったな〜15年16年
今日は、息子の誕生日(#^.^#)
腑に落ちないものでなく、腑に落ちるものを選択してきて良かったと思っています。
息子の歩んできた道、取り組みと結果も
私にとったら真実です。
反対派の方が、例え 異議反論されても事実であり真実です。
人の数だけ真実はある…
私はいつもそう思います。
先日、国会でこのようにおっしゃった方がいました。「党内で、どちらがどうだ!と批判ばかりしていても解決にはならない」と。
なんだか私も感じています。いろいろ辛いこともありまして…
希望や勇気を持った人は悪者になるんでしょうか?
反対派の方も目くじらを立てるばかりでなく、人の話に耳を傾けていただけたら …
それぞれが納得できるものを選択されたら…
と願います。
日本は個人個人が選択ができる国です。
選択が許されない国だってありますから
みんなで子ども達のために より良い方向にいけたら良いのにな〜と思っています。