2012.06.13
11日のトピックスでも少し触れました「発達心理学の応用」
はじめての時は、驚きました。
学生時代に学んだから知ってる!と思っていた自分が情けなくなりました。
目からウロコ
分かりやすい
単刀直入でズバリ
大学院を出た人達も、わざわざ学びに来られる理由がわかりました。
もっともっと早くに知っていたら
・・・と思いました。
年間通して、子どもさんのお悩みを沢山聞かせていただきますが、
時と場合によって
「○歳○ヶ月の時に、○○なことありませんでしたか?」と必要に応じて、お聞きすることがあります。
お母様方は「え!なんで分かるんですか?」と驚かれます。
結果には原因があると言われています。←昔、私はこの言葉を受けられなかった(涙)
原因を見つめられたら これからの事に目を向けることが出来ます。
(原因を見ないままフタをしたまま先に進んでも、 何かの弾みにフタが開くので、解決には なりにくいです)
○歳の時に、○な事があると
○になりやすい
○歳の時は、こういう時期だから
こんな事には注意しましょう
そうしないと○になりやすい
など、分かってきたことが沢山あるのです。
ズバリすぎる!ということが少なくありません。
もちろん全てではないと言われています。
だけど、一人や二人、五人や六人でなく 多人数の悩みをお聞きすればするほど、当てはまる方の多さに驚きます。
発達心理学を知ってると未然に防げることはあるんです。
小児科医や発達心理の専門家が中心だった赤ちゃん学については
脳科学や霊長類学などの研究者も加わることで飛躍的に進化・発展しています。
テレビ・ビデオの視聴、語りかけなどの接し方で、
お腹の中にいる時、新生児の認知・学習能力など わかってきた新事実が出てきています。
私は、小さな子どもさんと関わるピアノの先生をさせていただいています。
子どもと関わる仕事をする上で、それらを知っていると、
レッスンのやり方もより良くなると実感しています。
ピアノの先生なのに、何故そういう勉強されるのですか?と聞かれることがありますので
書ける範囲で書かせていただいていますが^^;
「トピックスを読んでるうちに、少しずつ分かってきました(^^)」と
言っていただけるように なってきました。