2018.12.29
前回より続いています。
番組の最後に、様々な発達障害を抱える人を
すすんで採用して 業績を上げているIT企業の実例を紹介していました。
従業員の7割が発達障害、
ゲーム画像の加工やプログラムのチェックなど
の お仕事をされてます。
ITに強い・・・
とくに教えたわけではないのに
ゲームを やりこなせたり、パッドを使いこなせるタイプは 多いと私も よく 聞いてます。
この会社に電話はなく、コミニケーションが苦手な人のために
電話対応はしなくていいように なってます。
テレビ出演されていた ある方は
聴覚過敏があるため、仕事中でもイヤホンをして
好きな音を聞いて
周囲の音を遮断して安心して仕事ができる!
と おっしゃってました。
疲れやすい人のために、自由に休むことができるベッドがオフィスの一角にあります。
会社としての業績が アップしているのは
お母様方いわく『ほんとに 出来ること
出来ることだけをやって
できないことは 他の人がする!
そのやり方だから なんですよね。
先生が いつも おっしゃっていた〇〇〇〇〇企業のことが わかりやすかったです』と。
このIT企業の お言葉を 話されるお母様も多かったです。
放送された言葉
『障害者だから仕事が何もできないというのは
先入観で、きちんと配慮して
彼らの能力が発揮できる環境を整えてあげれば
仕事ができる。障害を持っている人たちに配慮した環境を整えることにより、これらの人たちの能力を最大限に発揮してもらっている』
小島慶子さんが「これって障害に関係なく
誰もが快適な会社だよね」って言ってましたが、
結論は それですよね!
環境が変われば、障害と言われていても障害じゃなくなる
適材適所に入れば、障害が とてもプラスになる
とても わかりやすい内容でした!との感想を
笑顔で話してくださるお母様が多かったです。
最後に小島慶子さんが話されていたこと
「障害っていうのは自分の中にあるとは限らず、
自分の特徴と外側の条件が合わあない時に
自分にとって障害となる気がする。
自分の特徴はこの業界(芸能界?)だとプラスになることもあるのでOKだけど、
これが時間に厳しくて ものすごくきちんとした仕事の世界だったら
とても生き辛くなってしまう」と
こう語られていた この内容に ついても
【自分の特徴と外側の条件が合わない時に
自分にとって障害となる気がする。】
とくに この部分について 三時間 深く語り合えた
お母様も いました。
みなさんの強みは なんですか?
子供さんの強みは なんですか?
わたしは よく
★宝探し★
と 表現させてもらってますが、
幼少期の子供ちゃんが 自分で 強みが 分かるのかな?
発見できるか?て 問うと どうでしょうか、、、
あなたは自分で 強みを発見しなさい!!
なんて 言えるかな??
私は まわりの大人が発見してあげないと!!
て思ってます。
そして、発見して
いかに どのように 可能性を広げ 伸ばしてあげるのか
…
発見だけして、
『発見してあげたのだから、
あとは あなたが一人で自力で自分を伸ばしなさい』
なーんて いうのは無理な話^_^;(昔 この言葉を発する人に遭遇して私は驚きましたが)
レッスンで しっかり観察させていただき
可能性を見つけ、ママコースだと たっぷり時間が
あるので、
何をどうすれば 伸びるのかを
詳しく説明 アドバイスなど させて
いただいていますが、
毎日 毎日 嬉しい報告をいただくので
ほんとに やり甲斐が あります。
つづく