2018.12.29
前回トピックスでも発達障害について書かせてもらいましたが、今回も 書かせてもらいます。
(実は 下書きは 山ほど 溜まってます^_^;)
NHK発達障害プロジェクトが続いていましたので
ママコースでも 、かなりお母様方と個別に いろんな話をさせていただきました。
NHKだけでなく、今年は発達障害についてのテレビ番組もかなり多かったと思います。
ママコースで 毎月コースのお母様には、
知らなくて後悔した!と ならないよう
前もってお知らせや説明できることもあり、
番組を 見落とさず ご覧になってくださり、
そのあと、ママコースの時間で たっぷりと
感じたことや思ったことなど聞かせていただきながら
また、説明の補足がいる場合は
させていただいたりなどしていました。
ドラマ『透明なゆりかご』の
原作者さん(ASD ADHD 学習障害)も
出演
前職は看護師さんでしたが、
追い詰められて辞められた話も 具体例を挙げながら話されてました。
タレント エッセイストの
小島慶子さんも出演
しっかり者に思われがちだが、
30代で不安障害と 言われ
それから40歳を過ぎてから
ADHDだったと分かったそうです。
私生活のVTRも 分かりやすかったです。
戦後 最年少で真打昇進を果たした
落語家のプリンスと呼ばれる
柳家花緑さん
台本を見て ナレーションの仕事も多い柳家さんですが、文字を読むことが なかなか 大変で
長い文章を読むと疲れるとのこと。
成績表は ほとんど 1 で、子供のころは 自分はバカだと思い 自信がなかったけど、
この数年で、
発達障害のことを公表すればするほど
自信がついてきた!と話されてました。
公表すればするほど…
この意味については、お母様方と
たくさん深く語り合えました。
お母様方との話で、みなさん1番 感じたこと
腑に落ちたこと は ほとんど同じ内容でしたので
テレビ放送された言葉を そのまま使い 書き出してみます。
◆テレビ放送された言葉❶
『できる! できない! ではなく
できるけど時間がかかり疲れる』
(お母様方= だから さくら先生は レッスンで あのようにして下さって だから 子供達が出来るようになっていくんだ!て 再確認できました)
◆テレビ放送された言葉❷
『この障害が、この業界だと とてもプラスになっているけれど、別の業界だと辛かった』
(お母様方= よく さくら先生は 適材適所だと
個性は強みになり花が咲く!と言ってくださってますが、
最近ドラマを見ていても よく分かるようになりました。主人公は 発達障害の役だなーて
わかるドラマも今年は たくさんありましたからね。
だから、周りと一緒でなきゃ!!て 親は思いがちだけど、そこに入れようとするから 親子共々しんどくて
才能も 伸ばせなくなりがちだけど、
逆に 適材適所を探してあげる気持ちで いたほうが
そのために何が出来るかを親として考えたほうが いいんだなと
有名な方や、その世界 各業界で 活躍されてる方を見ると 今まで以上に 腑に落ちました)
◆テレビ放送された言葉❸
『どこに身を置いているかで大きく変わってくる』
(お母様方= ❷と ほとんど同じ内容になりますが、
身を置く場所によって、障害が 強み!
になり
活躍できる場がたくさんあることは
これまでも 具体例を
さくら先生から聞いて知ることが出来てましたが、
放送されたIT企業を 目で見て驚きました。
ほんとに さくら先生が おっしゃっていたような会社が あるんですね。
頭ごなしに ゲームを辞めなさい!て
取り上げたらいけない理由が分かりました。
実は、親が 子供の将来の職を奪ってしまうかも。
花を咲かせられるかもしれない適材適所である
職業を奪ってしまうかも。と
生々しく分かりました)
続く