2012.06.10
ピア二スターHIROSHIさんの震災復興コンサートに行ってきました。
第一部は、緑の衣装でのご登場。
登場と同時に会場はクスクスと笑い声が(^^)
最初から、楽しめそうな空気。
左手で「猫ふんじゃった」
右手で「犬のおまわりさん」の演奏や
「ぞうさん」と ベートーヴェンの「悲愴」をコラボした演奏は、
ひぞう とおっしゃっていました(笑)
しりとりアレンジは、お客さんが
しりとりで題名を言い 即興演奏。
今日は十曲でしたが、題名を順番に覚えるだけでも頭が混乱しそうなのに、
弾いてしまうHIROSHIさんはスゴイ。しかも、しりとりで出た順番に…♬
ある曲を弾きながら頭の中では次の曲へのつなげ方が出来上がっていくのでしょうね。
しりとりで、予期しない方向に曲が進むことってないのかな?と思いました。^^;
大曲を湾曲してしまうので、お偉い方達にこの曲であやまります^^;と、オリジナル曲「ごめんね」の演奏もありました。
ディズニー組曲超絶技巧編では、
皆さんにお馴染みの曲がメドレーで演奏されました。
笑いが沢山\(^o^)/のコンサートでした。
皆さんが親しみやすい曲を おもしろおかしくコラボさせ、どなたにも楽しめる音楽を♬
と願うHIROSHIさんの気持ちが伝わってきました。
HIROSHIさん、批判も受けるようです。
でも世界中にピアニストは沢山いるけれど
ピアニスターは世界に一人
後ろ指をさされても自分を信じてやっています。とおっしゃっていた言葉が印象深かったです。
HIROSHIさんは、左利きだそうで、
「右手と左手で違う曲が弾けるのは 右脳と左脳の分離。脳科学の実証に役立ったと勝手に思っております(笑)」とお話されていました。
この話に くいついたのが左利きの息子^^;
帰宅してから、息子は、ずっと電子ピアノを弾いていました。
「あっほんまや!出来る出来る」とノリノリで♬♬
息子はもともと謎な演奏をする
(ピアノを教えたことはなく、楽譜は読めないが 作曲編曲が好き、
聴いた曲を弾きながらアレンジすることは何故か得意)ので、
こんなことがすぐに出来るのかな?^^;
中学生の頃も、楽譜は読めないし習っていないのに不思議がられていましたが、
ピアノを弾いてほしい人No.1に選ばれていたようで^^;
学校での音楽の授業の前後では、王道な教則本やクラシックを弾いていても、ほとんど聴く子もいなく、みんなピアノから遠ざかるのに、
パソコンの中で流行っている曲を弾くと男子もピアノのまわりに沢山よってくる
オークワの曲を弾くと男女共 皆 爆笑で歌ってくれて盛り上がる
音楽を楽しむ☆そんな雰囲気づくりに一役買っていたようで、
音楽の先生にも有難い言葉をいただいていました。
「ほんとに、あなたはピアノを楽しんで弾いているね〜そんな曲 先生には耳コピなんか出来ないわ〜(笑)
楽譜も読めないのに、なんでそんなことが出来るか不思議やなぁ」と言われながらも^^;
今日のチャリティーコンサートは、部活で行けないと言ってた息子でしたが、急遽部活がなくなり一緒に行けて母は嬉しかったです。^^;
やっぱり行けて良かった。
刺激になったようで、また何か変わったことをやってくれるのではないかと楽しみです。(#^.^#)
帰る時のお客様の会話
「楽しかったな〜あんなに笑ったの久しぶり〜クラシックピアノやったら来てないけどヒロシさんにありがとうやわ。うちの孫も楽しめる曲弾いてるんかな?こういうコンサートは堅苦しくなくて良いなぁ」
HIROSHIさんの気持ち
“どなたにもピアノを楽しんでほしい”
皆さんに伝わっていますね。