2012.06.01
地元では有名な総合病院に
患者図書室がオープンしました。
気になりながらも なかなかこの一ヶ月行けなかったのですが、
やっと!…
やっと と言っても診察があったので^^; なのですが。
こじんまりしているスペースに
ゆったり座れるソファー
あまりまだ知られていないからなのか空いていましたし、
病院内と思えない空気感
病院と思えない一部のインテリア
ゆっくり出来る素敵なお部屋でした。(*^^*)
約1000冊の図書のほかに、DVD、インターネット利用もありましたよ。
本の綺麗さも気持ち良かったです(*^^*)
新品?て感じの本ばかりでした。
1000冊の本を目の前に、
『図書室と呼ぶには少ないな^^;』と思ったのですが、
なかなか的を得た よりすぐりの本が並んでいたので、本好きの私は感激^^;
本屋さん、図書館通い
それに プラス こちらも加わりそうです。(笑)
貸し切り状態で、本にくらいついてた私を見て?なのか、係の方が「貸出できますよ」と声をかけて下さり
これまた、感激(*^^*)
さっそく利用させていただきました。
書店などにはない専門書などもあり、医療関係の方が学校で学ばれる本もありました。(私の目はマンマル^^;)
もちろん、専門書だけでなく いろいろありましたよ。
『子育てには国際心理学を』と
いう本が、一番目につく場所にありました。
ウフフっ 嬉しくなっちゃう♡
私も学び、国際ライセンスを取得した
私の人生観を変えてくれた この心理学が推薦されてきたことに(#^.^#)
こちらの図書室は、 患者に医療情報を!と 病院の職員が設置を要望。
NPO「医療の質に関する研究会」の患者図書室プロジェクト(全国50病院)に県内で初めて選ばれました。
患者さん自身が、
『医者任せでなく病気のことについて学んでほしい!』
という願いだそうです。
背景にあるもの 感じるのは気のせいでしょうか?(~_~;)
私は体験したから感じるのでしょうか?
今、私が興味を持って見ているドラマ「37歳で医者になった僕」
このドラマの中の台詞の一つ一つが私の体験とも重なり気になります。
ドラマの中の医師の台詞
「医者に判断を丸投げした時点で患者の負けなんですよ」
この言葉、どのように感じますか?
みなさんは、あくまでドラマだから…と見ておられますか?