2012.05.23
知り合いが、とってもとっても元気になりました。私も嬉しくて\(^o^)/
これまで効果的な治療法がないと言われたリウマチ
近年驚くべき最新治療が出て昨年あたりから話題になっていました。
知り合いでリウマチに苦しむ人がいました。いつも痛い痛いという話を聞いてあげることしか私には出来ませんでした。
リウマチ治療が変わるらしいよ!とは聞いていたものの、知り合いに詳細を話せるレベルでもなく
しばらくモジモジしていました。
それが新聞などで大大的に報じられるようになり、私が新聞を手にした時、いの一番で彼女に新聞を渡しました。
その新聞には、こう書かれていました。
『リウマチ治療が根本的に変わってきた。日本リウマチ学会が昨年
欧米の新しい診断基準を取り入れ、病気の早い段階から、リウマチ治療の切札である生物学的製剤を使う方向にかじを切ったからだ』
『昔、十年で寝たきりになると言われた病気が、今や、関節破壊もなく機能障害も進行しないという時代を迎えている』と。。
知り合いの彼女は、
リウマチと診断されてから
「治らないと言われた。寝たきりになるかもと言われた」と、毎日毎日思い悩んでいました。
“…治らない…寝たきり…”
日々の痛さ プラス、その言葉が、彼女に追い打ちをかけていたのです。( ; ; )
彼女は、この新聞を手にしてから、治療がどう変わってきたのか自ら調べ出したりしながら、前を向けるようになりました。
彼女は言います。
『希望が見えた☆』と
それから彼女は、見違えるほど明るく元気になりました。\(^o^)/
あれだけ毎日、痛い痛いと言ってた彼女。
会話の中に、どれだけ痛い痛いと発していたか、
どれだけ 悲観的なことばかり話していたか…
私「最近、言葉が変わったね!
痛い!と言わなくなったし」
彼女「あ!ほんまや!忘れて?
いやいや忘れてないし、痛い時もあるけど、そういわれたらそうやな〜痛い!と言わなくなってるわ。すごい楽になってん」
彼女いわく『病は気から!って、ほんまやな〜。 以前は、
“病は病やし 気で変わるんやったら苦労しないわ(ーー;)”
て思ってたけど、言霊もほんまやなぁ』と。
そう話す彼女の顔は明るく生き生きしています。
長年お付き合いしている彼女の変化を、間近で見てきた私にとってはすごくすごく嬉しい(*^^*)
新聞の冒頭の言葉
『根本的に変わってきた』
それそれそれそれ!!!☆
根本的に変わってきてることは
他にもあります。
大大的に報道されるには長い年月が かかっているだけ
彼女を苦しめていたのは、“痛み” より“治らない” という言葉
治らない=お先真っ暗
彼女は、毎日毎日その気持ちに襲われ
苦しんでいたのです。
『根本的に変わる…』
病気にかかわらず、これまでも
今までの常識を覆すような発表はたくさんありました。
世の中は移り変わりゆくもの
絶対なんてない
受け取り方は、人それぞれだと思いますが、新聞発表を機に彼女が元気に明るくなったのは事実。
似たようなことが、生徒さんでもありました。
リウマチではありませんが、なにをかくそう私も
経験しました。
希望があると変われる
考え方、見方が変わると
毎日の気分が変わる
気分が変わると
言葉と表情が変わる
言葉と表情が明るく変わると
まわりも明るく変わる
まわり(特に家族)が明るくなると
自分にとっても心地よい
心地よい空気は、優しさを運んでくれる…
暗く重たい空気が、あったかい空気にかわる…
家族、友達、会社、
そしてレッスンの空気も
生徒さんにも
いろんなことに繋がります。
暗い連鎖と、幸せの連鎖
どちらを選びますか?
彼女は、暗い連鎖から幸せの連鎖を今、体験されています。