2012.05.21
NHKで放送されたオーロラ
国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された 地球と宇宙の境目「宇宙の渚」を録画していたので
さきほど見ました。
今日は金環日食でしたが、
宇宙の神秘
宇宙の謎
調べれば調べるほど
スゴイ!となり興味があります。
古川聡宇宙飛行士は、ISS滞在中に何十回もオーロラと遭遇されたみたいで、その時撮影されたものが放映されていました。
ISSからの撮影は、オーロラが天ではなく眼下に現れ、その映像に見とれていました。
幻想的で神秘的なオーロラです。しかし、そのオーロラは
太陽からの危険な粒子が、地球の大気に激しく打ち寄せたときに放たれる光。
きれいなものほど、粒子が激しく降り注いでいる証だそうです。
今年から来年にかけて、活動は高まるとみられており、電力網や人工衛星が被害を受けることが心配されているとのこと。
過去には、大オーロラの夜に大停電や列車事故も起きているという説明もありました。
JAXA古川さんは、
「 私たちは常に宇宙の荒波に晒されて生きていることを、オーロラは教えている」と、おっしゃっていました。
地球は宇宙の一部
今日は改めて その事を強く強く感じた一日でした。
こんなに空を見たのは何年ぶりだろう?という方もけっこういらっしゃったようです。
今日は、みんなの気持ちが一つになれたような・・・そんなことを感じ
みんなで空を見上げることが出来た素敵な日でしたね。