2012.05.18
こちらのレッスンでは、絵本を見て お歌を作ってもらったり曲を作ってもらったりもしています。♬
前回のトピックスの内容などを
レッスンで取り入れていくうちに
自然に出来るようになっていきます。(*^^*)
もともと、おさない子どもさんは、頭が柔らかく 大人が思いつかないような発想力を持っています。☆(^ ^)☆
それが年齢と共に
人と違うことをすると恥ずかしいかも?
笑われるかも?
そういうことを考え出すようになるとともに、豊かな発想が だんだん衰退していくようになってしまうのですが( ; ; )
そうなる前に 素敵な力は保留しておきたい^^;
この保留という言葉には、深い深い意味があり 私が大切にしたい理由が詰まっています。
他教室から移って来られた方は
「作曲?作詞?そんなこと出来ない!やったことないし」と驚かれますが^^;
途中からでも大丈夫です。♬
その場合は、絵本を見て作曲しましょう!という前に、弾いている曲のイメージをふくらませてもらうところからはじめます。
音符だけを追いかける演奏をされる方が意外にも多くて、イメージなどを話せない生徒さんがいらっしゃったりしますので
まずは 音符だけを追いかける演奏から脱却してもらいます。^^;
曲を聴く→イメージする→イメージをふくらませ それを感じながら弾く→なんだか楽しい (今までとは違う感覚)
まずは、この感覚を知ってもらう(#^.^#)
「こんなに気持ちよく弾けたのは
はじめて〜」と みなさん おっしゃいます。(*^^*)
そういうことを積み重ねていくうちに、
最初は、曲のイメージを話せなかった生徒さんでも、
「先生、これはね こんな感じで
この辺になると こんな感じでね…」
と 具体的に自分の言葉で表現できるようになってきます。
そこから もう少し引っ張ってあげると、
絵本や絵などを見てると なんとなく 曲の感じが頭に浮かんでくるようになります。
そこまで来れば、あとは少し背中を押してあげると
「先生きいて〜きいて〜」
と弾き出してくれるようになります。\(^o^)/
感じること♡感じたままに♡
そんなことも大切にしながら
自分だけのオリジナル♬
世界に一つだけの曲♬
曲が出来たら 誰にプレゼントしますか?♡
自分に? お母さんに? お父さんに?
大切な人に?
子どもさんがお母さんへ 曲をプレゼントされた時、お母様方は 涙涙涙・・・
そんな感動の場面を何度も見ることが出来ている私は、幸せを沢山いただけているなぁ〜と
そんな気持ちです。(*^^*)
「さくら先生に習って良かった〜(*^^*)」と、この一言も、本当に本当に嬉しいものです。
みなさんの笑顔は、先生にとって
最高のプレゼントです。(#^.^#)