2012.05.15
全国から優秀な生徒が集まってくる西大和学園で実践コミュニケーション研修が行われました。
トピックス47で、西大和学園長のお話を聞かせていただいたと書いていましたが、
その時に、今後を見据えてのお話があり
『実践コミュニケーション』についても取り組んでいくとおっしゃっていました。
私は密かに、どんなことから始められるのか興味津々でした。^^
西大和学園が始められたのは、
広い視野から自身のキャリア像を描く
将来のリーダーとなる人材を育成するのが目的です。
夏休み中に、ハーバード大学の学生や研究者と議論、交流もあります。
研修内容では、ゲームなどを取り入れながら、姿勢や視線 所作から実践コミュニケーションのポイントを伝授されました。
初対面の人とスムーズにコミュニケーションをとる方法として、
•まず一言かわす(あいさつ)
•笑顔
•アナログ交流
この三点をあげ、また
「実践コミュニケーションは自分が思ったことを確実に行動に移して成立する」と説明があったようです。
『コミュニケーション』とは言わず
『実践コミュニケーション』と、
あえて『実践』という言葉が付く理由 なぜでしょう?
トピックスをいつも読んで下さっている方々は、お分かりだと思いますが^^;
机上の学習があまりにも空論になりすぎる!と問題視されていました。
机上では難しい問題が解けたが、実践出来ない、コミュニケーションが取れない
このことは、学校云々に関わらず、
病院関係、カウンセラー関係、会社など
あらゆる場所で
以前から指摘されていました。
〜〜『わかる』と『出来る』は違う〜〜
《 私がよく使わさせていただく言葉です 》
これらの事の重大さに気付いている人は沢山います。
ただ組織が変わらなければ指導内容にしても、一人や数人の力ではどうすることも出来ないのが現状
組織に頼れないのであれば、自分で道を切り拓いていくしかなかったのですが、
先を見据え、改革をはじめておられる学校から取り組みが始まりました。(広まるにはまだまだ時間がかかるでしょうし、取り組まない学校もあると思いますが)
学校での取り組みが始まると子ども達の視野を広げる基盤が今までとは違ってくると思います。
学校で出来ることは、ほんのわずかな事かもしれませんが、学校や組織などの意識改革は、大きな力になると思いますので、
視野に入れている学校、検討中の学校もあるでしょうから、これからは もっと増えていくだろうと思っています。
実践できなければ!の時代がやってきています。
机を並べて講義を聴くだけの講座も、まだ少しずつではありますが、以前より減ってきました。
立つ、動く、話す、身振り手振りを交えてコミュニケーションしながら課題について議論したり模索する、
実践力を鍛える★
分かると出来るは違う★
子育ても同じ・・・・・
子どもさんへ注意する時 こんなふうに言ってしまってませんか?
「あなたは何回言ったら分かるの!わかってるの?この前も同じ注意したじゃない!!」
なんて言ってませんか?^^;
分かると出来るは違うからです!
出来るように導いてあげましょう
(#^.^#)
ピアノのレッスンでも言えることだと思っています。
では、どのように導いたら良いのか・・・
実践コミュニケーションを学んでみませんか?
目からウロコ!と驚かれます。私もそうでした。^^;
ピアノの生徒さんには、お月謝のみで ピアノ以外の私の知り得た事もどんどん提供させてもらっています。
また、ピアノは抵抗あるが、コミュニケーション能力、実践力をつけたい、
またコーチング、セラピー、カウンセリングに興味が有るという方もお問い合わせください。
みなさんのお力添いになれましたら幸いです(#^.^#)