2012.05.04
最先端ダイエットめがね
今朝、TVでやっていたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。
『ダイエットめがね』
女性ならネーミングにとびつきそうな…^笑^;
大きな物を食べると、脳はたくさん食べた!と錯覚を起こすので、
満腹中枢が刺激され満足を得、
その結果として
食べる量が減る!という研究結果から、
食べる物が大きく見えるメガネを
東大大学院で
最先端の開発が
されているという内容でした。
はじまってすぐピン!ときたお話
これは思い込みの一種でもあり
メガネがなくても出来る人には
出来ることなのです。^^;
噛むことによる満腹中枢刺激も有名ですが、(何も口にしなくても
噛む行為を続けると満腹中枢は刺激される)
これも脳が『食べた』と錯覚するからです。
“脳は錯覚を起こす”
今では当たり前のように報道されるようになりましたが、
二日前のトピックス『自然が五感を育む』で
人間はいかに視覚に頼っているか・しかし視覚は錯覚がよくある!
というお話も書きましたが、
このメガネは、
視覚の錯覚と脳の錯覚どちらも使ったものだと感じました。
実践心理学でも、こういう授業がありました。^^;
メガネがなくても、少し
考え方や捉え方を変えるヒントを与えてもらうと、
自分で抑制出来る方は、結構いらっしゃるので
ダイエットに成功した人、禁煙に成功した人、間食をやめた人など、たくさんいらっしゃいましたよ。(#^.^#)
海外では、病院などでも
治療に合わせて実践心理学なども保険適用されているくらい 重要なことと扱われているほどです。
日本でも医療関係の方の受講が増え、広まりつつ?あると感じていますが、こういうことに関しては
NHKでもよく報道されるように20年近く遅れていると言われていて、まだまだですね。^^;
私が資格取得後も、受講し続けている所には
医師や薬剤師、看護師、介護士、栄養士さんが多くいらっしゃいます。
治療だけ、薬だけでは変わらない変えられない病・体調不良
そこには、心のケアが必要だと
今や医師をはじめ医療関係者も認識される方が増えてきました。
心のケアと言っても、様々なケアがありますが、その中の一つに
用いられているものでもあります。
さきほど書いていた
ダイエットに成功した人、禁煙に成功した人、間食をやめた人は
その医療関係者の方々です^^;
最初は半信半疑な方もいらっしゃいますが(私もそのうちの一人でした^^;)みなさん実感されていくわけなんです。
おそるべし『脳のしくみ』ですね。