2012.05.02
前回トピックスでも触れた山の中の公園
桜は散ってしまいましたが新緑の綺麗さに見とれていました。
緑色て落ちつきますよね〜
緑色の中で、ひときわ目についた色が、ピンクと黄色
八重桜と たんぽぽです。(*^^*)
八重桜も半分以上は散っていましたが、半分弱は残っていたので
風に吹かれて、花びらがヒラヒラと・・・。
足元には、サクラのじゅうたんが広がってました。
そのじゅうたんから顔を出しているかのように
黄色のかわいいタンポポが(*^^*)
そんな春という季節を感じさせてくれる色を持つ
さくら と タンポポ には
こんなメッセージがあります(^^)
〜〜『さくらのピンク』〜〜
あなたのまわりは、
本来愛するものばかり。だから、
いつでも思いやりを忘れないでね。
サクラのピンクは、ほんわか
優しい気持ちになれると思いませんか?
ふんわり穏やかに和ませてくれるカラーですよね。
〜〜『タンポポのイエロー』〜〜
無理しないでね。
今のままの素直なあなたが好き。
タンポポのイエロー。
子どもの頃、タンポポで遊んだ記憶があります。
黄色というと″元気″というイメージが先行しますが、
「無理しないでそのままのあなたがいい」
というメッセージは、内面から元気づけてくれて癒されそうですね。
こちらのレッスンでは、色も大切にしています。(*^^*)
曲の題名が「お花畑」というようなものでしたら、想像するお花を書いてもらったりもします。(^^)
子どもの絵(色使い・表現)にはその時の
『こころ』が映し出される時もありますので、
絵から何かが伝わることもよくあります。
そこから気持ちをくみとってあげたりすることは
“よりよく生徒さんのことを理解してあげることが出来た上で、一人一人に、より良きアドバイスも出来る”
ということにも繋がるからです。