2012.05.01
前回のトピックスで取り上げた
山の中の公園〜〜
公園と言っても、遊具という遊具もあまりなく、ブランコと滑車ロープしかなく、のんびり出来る広場です。
私は、その広場を見下ろせる
少しだけ高台にあるベンチに座っていたので、子ども達が遊んでる様子を見ていました。(^^)
無邪気で可愛い子ども達を見ていると、こちらまで自然と笑顔になれますね。(#^.^#)
ほんとに子どもって、可愛いです。
レッスンや託児ボランティアでは、そばに居て直接関わる役割ですが、
それとはまた違う目線で見れたことが新鮮でした。
見ていて、すごく感じたことがありました。
子ども達って、ほんとに天才ですね。(*^^*)
自分達で次々遊びを考えていく
遊びを展開させていく
その姿に感心していました。(*^^*)
大人の目線からすると
“ここは何もない所だね”
(あまり楽しくなさそうに感じる)
という場所なのですが、
子ども達は とっても楽しそうに休憩もしないで、はしゃぎまわっていました。
その様子を見て、
″物がないほうが工夫して遊ぶんだなぁ″と 強く思いました。^^;
遊具が一つ 二つしかない中で
驚くほど色んな遊びを展開していく子ども達(^^)
頭の中は フル回転していそうです。
考える力、想像力、創造力など
昔の人はすごかった!と言われますが、
現代は何故、これらの力が劣ってきたのか
子ども達の姿を見ていて感慨深くなりました。
物があふれすぎると人間は頭を使わなくなる?!
今さらですが、それを強く強く感じました。
五感を育む為と休息を兼ねて足を運んだ広場で
私は『見直す課題』を見付けました。
気付きを与えてくれた子ども達に
伝えたいです。
★★ありがとう★★