2012.04.28
昨日、通院中の病院で
またまた元気がもらえたお話が書いてありました。
今、大阪から東京まで2時間25分
JR東海が発表したリニア中央新幹線では、最速67分で大阪〜東京間が結ばれる予定です。
昭和60年には三時間ほどで結ばれるようになっていましたが、昭和30年代は、6〜7時間もかかっていました。
わずか30年で、これだけの進歩
もう少し歴史を見ると、50年前には考えられなかったこと。
夢のような話が 今は当たり前
とくに携帯電話は、まさにそれですよね〜
昭和の時代には、考えられないことでした。芸能人など一部の方は昭和の終わり頃にはお持ちでしたが、当時は携帯といえども大きな大きな電話でした。
それが、平成に入ってから、一般市民にも普及し、今は当たり前のように皆さんお持ちです。
これらの進歩は、その仕事に携わってきた人達が 皆 希望という生き甲斐をもってきた人達です。
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なにを伝えたいのか、普段の医師の言葉も合わせ、ジーンときました。
先生は「病に振り回されなくていいねんで〜自分が病を振り回すくらいの気持ちで(^^)
治療もどんどん変わってきているし病気に振り回されていては人生たのしくないでしょう…
うまく病と付き合いながら希望は捨てない。治らないと思い込むと治らなくなるでしょう。思い込みはこわいものですよ〜」
と私が落ち込んでいるときは、笑わせて下さったりします。
厳しい先生!で有名な方ですが、私は、その先生から、いつも勇気をいただくので
通院は苦ではないのです。^^;
昭和初期に携帯電話の話なんて、笑われたそうです。それが今は、当たり前の時代…
わずか、20年30年で劇的に変わる常識
大人の方は、「20年後なんて、もう歳をとってるし」と思われるかもしれませんが、
今、幼稚園児の子ども達は、大学を出て社会人になるころです。
今の常識を鵜呑みにして良い方向にいけば問題は
ないでしょうが、
問題があった時にはどういう気持ちになってしまうでしょう。( ; ; )
実は、○○だったのです!なんて、後で言われても後悔するかもしれません。
「○○て言ってたのに!」と憤慨する人もいると思います。
後悔しないためには・・・先を見据えて自分が納得するものを選択していく…
病気の治療や、それ以外の事にも同じことが言えると思います。
最近、脳梗塞の治療が変わり、血栓をぬきとるという新たな治療法が加わり『変わる脳梗塞治療』と本も出てきました。
また、パーキンソン病は、脳の中の神経伝達物質ドパミンが減少することにより、体が動かしにくくなるなど運動機能に障害が起こる病気ですが、再発予防薬の新常識が生まれてきました。
リウマチも、今までは治らないとされてきましたが画期的に変わってきました。新聞で大きく発表されたのでご存知の方も多いと思いますが(これについては、また後日)
認知症も・・・
治らない、不治の病といわれてきた病気も変わってきています。
どんなことも変わってきています。
これらは、その仕事に携わってきた人達が、希望をもって研究して下さったおかげです。
良い意味で、
未来も変わる
病気の常識も社会の常識も変わっていく
そう思うと、やはり諦めないことが、将来「諦めなくて良かった」と思えることに繋がるはず☆
先生選びの大切さは、亡母の介護の十年間で
嫌というほど体験し、また自分自身も体験しました。
それを子育てにも活かし、息子の習い事の先生選びは、かなりこだわりました。
その甲斐あって息子は、
今もすべて続けられていて、納得のいく結果にも繋がってきています。
生徒さん、御父兄様が、こだわりをもって先生を選ばれる時、
選んでいただける一人になれたら嬉しいなぁという気持ちで
日々、頑張っています。
(#^.^#)