2018.05.11
前回の続きです。
ピアノの先生を どう選んだか?
後悔されている方々から 他にも たくさん
いろんな話を聞かせてもらっています。
我が家のような失敗がないように
誰かの参考になるかもしれないので、
何かの機会があれば 是非 書いて下さい!
と言っていただいてたので、
前回 前々回のトピックスで
書かせていただきました。
要は、
どんな習い方をしたい?
目的は? 目標は?
方針が合うか合わないか?
Aさんの目的に合う〇先生が、
Bさんに合うとは限らない。
Bさんの目的が Aさんと同じ&先生の方針と
同じなら Bさんも 合うと思いますが。
好きな曲を たくさん弾きたいと思っているのに、常に目先の演奏会の曲に追われることが多いと 不満は出やすい。
お母様自身が 自分が習ったような楽しくないレッスンじゃなくて まずは楽しい!から
入ってほしい!と ご希望の場合は
楽しくないレッスンだと 不満は出る。
かなりスパルタに指導してほしい!と思う生徒さんだと、先生が厳しくなかったり 楽しい雰囲気を作って下さる方だと 不満が出やすい。
リサイタルに行くのが 好きなご家庭だと
先生のリサイタル回数が重なっても、
チケット代金 ➕お祝い
は負担に思わず 喜んで出されるでしょう。
逆にリサイタルが ない先生だと 物足らなくなると思います。
などなど、
これまでも これに 似たようなことは書かせて
もらっていますが
ご家庭の思いに合う先生を探すことが
一番後悔なく 習い続けられると思います。
後悔しないと いうのは、
大切な成長期を無駄にせず
費用も 無駄に なりにくいことに繋がり…
後悔=無駄にした
と いう解釈をされる方のお話を
これまでも 聞いてきただけに
(実際には、無駄というより
経験出来た!という言い方もできると思いますが)
どんな習い事も似たようなことが言えると
思いますが、
どんな習い方をしたいのか?
目的は? 目標は?
先生の方針と ご家庭や本人の望むことが
一致してるか どうか?
これが 後々を変える 大切なことだと
痛感しています。
⚫︎テクニックを教え込む
⚫︎音楽関係に進むようなレッスン
⚫︎感性を大切にする
⚫︎子どもの可能性を見つけ伸ばすレッスン
そのほか いろいろありますが、
個人レッスンな だけに、
先生も 個人な だけに
様々なタイプの先生が いらっしゃいます。
重視する点も違ってきます。
どんな先生も これまでの経験があり背景が
お有りです。
その背景は 人それぞれ違います。
それぞれの先生方のご経験があっての事ですから、レッスン内容も、十人十色♪♪♪
もちろん、どの先生も
音楽が好きで 生徒さんに上手になってほしい♫♫
その思いは同じだと思います。
方針
進め方
空気感
先生の性格
などによって レッスン内容と空気感
生徒さんの受け取り方が
がらりと変わるので、
1人ひとりが、『この先生!!』と いう方に
出会えたら良いなーて 思います。
私の場合、当教室の強みは、
ソーシャルサポートです!(*☻-☻*)!
ソーシャルサポート
人材育成
得意です (^^;
音楽だけでなく
必要な時に必要なことを見極めるレッスン内容が出来ること
それが 私の強みです!
て、自分で書くと恥ずかしさもありますが、
いつも そう言ってくださる生徒さん達
「普段、先生は 腰が低すぎるので
もっと 偉そうにしはって 丁度良いんじゃないですか?HPも、生徒さんからの言葉をもっと
書きはったら?(^^)」
など、背中をおして くださり
ありがとうございます(^^;
変わってる!他と違う!
という言葉が 褒め言葉に 受け取れるようになりました。(日本人は周りと一緒を好みますが、外国人は周りと違う事を評価し認める社会なので、私は外国人になったのかしら?笑)
他と違うからこそ先生が良い!
と熱弁して下さり、
先生〜先生〜と 親子で ご家族ぐるみで
信頼していただけること本当に有難いです。