2018.05.10
前回からのつづきです。
嬉しい言葉は
縁の下の力持ち です。(^^)
周りの方から このようなことを言っていただきながら、このような話を耳にします。
●『以前は、先生が前に前に出るタイプの有名な先生に習ってましたが、はたして そういう方が
生徒さんや 子ども達を伸ばしてるかどうか?
と ある時から疑問を感じるようになりました。自分なりに
生徒さん達の成長結果を分析したところ
演奏で有名な先生と、子どもを伸ばしてくれる先生は別なんだ!と分かりました。
分かって良かったです。子どもを伸ばしてくれる さくら先生と出会えたので。
さくら先生は、親も助けてくれて サポートも導きも ただのピアノ先生では、ないですね。』
●『ずばり 先生は、縁の下の力持ち!主人が そう言い出しました。
子どもが その言葉 何?
と聞いたので、きちんと説明しようと
縁の下の力持ちの意味を辞書で 調べてみたら
“ 他人のために陰で苦労、努力をすること。また、そのような人のたとえ。
目立たないが、とても大事なことをしていて、他の人を助けている人、
また、そういった行動そのものをあらわしています ”と書いてあり、
まさに!さくら先生やなーて
家族で 話してました。』
●『前は、演奏活動をよくされている先生に習っていました。
先生のリサイタル?催し?がある度に
チケット代や 諸々出費、また その日を空けなければならないとか
庶民の我が家には困ることが度々ありました。
それだけでなく、ご自身が演奏されるような催しや リサイタルがある前は
先生の機嫌が悪くなったり、レッスン日の変更が多々あったり その他 諸々ありました。
ご自身のことで精一杯になるんだろうとは思いましたが、
“演奏会のようなものが あるがために 先生の状態が変わるのであれば、演奏活動だけをして
ピアノを教えるべきではない”
とさえ思うようなことがありました。
(そういう事を望む生徒さんは合うと思いますが)
そんな事から
音楽テクニックだけに特化せず 、視野広く子どもの可能性を広げてくれる先生で あるかどうかを
しっかり判断できるよう 先生を見極めたいと思いはじめ
先生を変える決心をしたのですが、
〇〇ちゃんのママが とても明るくなった姿と、〇〇ちゃんの成長が目に見えて分かったので
〇〇ちゃんが習っている さくら先生に 決めました。
〇〇さんが、さくら先生は、縁の下の力持ち って表現されてたのですが、習いはじめて
その意味を実感してます。
レッスンのお休みや 変更がない事に
驚きながら(前の教室は よくあったので)
生徒さんに迷惑をかけないレッスンにも
感動してますが、
何より、こんなピアノ教室、こんな先生が
いらっしゃるんだーて 。
ピアノ教室で、先生の選び方を学べたようなものですので、
他の習い事でも 活かせると思い、損をしない選び方を これからしていきたいと思います』
●『前の所で 四年も過ごしてしまい、もっと早くに先生と出会えていたら 大切な時期に もっと可能性を広げてもらえたんだろうなーて 後悔してます。
先生の選び方を間違っていました。自分の子どもを伸ばして下さるかどうかに焦点を当てずに
お月謝とか近場とか、時間が長い方が得とか、あさはかな考えをしてました。
お月謝が安くても伸びなければ無駄…
近場でも 伸びなければ無駄…
レッスン時間が長くても子どもを
伸ばしてくれてなければ得ではない…
今頃 自分の間違いが分かり
子どもに申し訳なく、最初から
さくら先生に習っていたら…
子どもだけでなく 私のケアも
して下さるので、今までの四年の歳月が違っていたのになーて 思うばかりです。 』
つづく