2012.04.23
昨日の資格とは、また違う資格取得に
明日は、かなり遠方まで 行ってきます。
『箱庭療法士』 の資格・認定です。
違う資格取得のダブル勉強は、少し?大変でしたが、息子の受験勉強と共にやってきましたので、
親子で励まし合え、大変さを乗り切ることが出来ました。^^;
明日も、生徒さんの期待を裏切らないように
がんばってきまーす。\(^o^)/
箱庭療法とは、ご存知の方も多いと思いますが、
自己表現が苦手な子供さんから大人まで用いる事が可能と言われており
病院、カウンセリングのみならず、学校教育機関、社内健康相談室など
多くの場所で用いられています。
箱庭療法は、クライアント自身の気持ちそのものがあらわれるので、
「こころの写真」とも呼ばれ、
心理療法の中ではマイルドな作用で、
子供から老人まで抵抗なく用いることができる療法です。
心の奥の言葉で表現できないものを箱庭の中に投影(表現)しますので、
言葉に出来ない、伝えきれなかった心の内面世界を表現する事で、
気付けたり、癒し効果があり、クライアント自身の自己治癒力が働き出し始めると言われ
冒頭にも書いたように、
病院、カウンセリングのみならず、
学校教育機関、社内健康相談室など多くの場所で用いられています。
ここではクライアントと表現しましたが、
様々な生徒さんと関わる中で、
「もっと分かってあげたい」「わかる術があるならば」と感じることがあります。
それは、みなさん一人一人が違うから…
全く同じ人間なんていないから…
音楽のレッスンと一見関係なさそうに見える
ことでも、
知っているのと知らないのとでは、レッスンで実践できる内容が違ってくることを実感しています。
…次回へつづく…