2012.04.21
今日 夜、急遽 お二人の生徒さんのレッスンが入りました。(今、日付けが変わってしまいましたが)
「先生〜今日は仕事が早く終わったのですが夜空いてますか?空いていたらレッスンしてもらえますか?」とメールが来ました。
不定期に来られる生徒さんは、こんなふうに連絡をくれます。
何曜日の何時と決めてしまうと、社会人の生徒さんは、来にくい場合が多々ありますし、
生徒さんに合わせてサポートさせていただいてますので、皆さん
おやめにならず続けておられます。
お二人とも
今日の話題は、偶然 同じでした。(*^o^*)
奈良県立医科大学の大崎茂芳教授が、世界で初めて
クモの糸から美しい音色を響かせるバイオリンの弦を作製したという話題☆
今朝、テレビでもやってました。
クモの糸の弦は、一般的な弦よりも強く、演奏した際に柔らかく深みのある音が出ることを解明、
通常使用されるナイロン製の弦やガット弦と比較すると、
周波数が複数のオクターブに及ぶ倍音の数が多く、
豊かな音色を奏でることが分かったそうです。
断面図を分析すると、ナイロン製の弦より強度が高いことも判明。
繊細なクモの糸をより合わせて作った弦は、強くてしなやかなんだそうです。
どんな音色なのだろうと大変興味深いのですが、
半年以上前の9月に、
西大和学園で、奈良県立医科大学の先生によるSS講義「クモの糸から学ぶサイエンス」が行われていました。
クモの糸は、他の物質にはない様々な優れた機能を持った素材であることを、楽しく興味深く教えてくださったそうですが、
講義の最後には、先生が苦労して作られた、クモの糸からできた弦を張ったバイオリンを演奏してくださったそうです。
その音の美しさは「驚き」の一言だったとお聞きしていました。
西大和学園の皆さんは、発表される半年も前に講義が聴け、バイオリンの音色も聴けて 良かったですね。
深みのあるクモの糸のバイオリンの音色♬
私も聴いてみたいです。(#^.^#)