2012.04.16
今年から通いはじめてくれた三歳の♪くん、この一ヶ月でトコトコトコトコっと、かなり歩けるようになりました。(((o(*゚▽゚*)o)))
半年前には考えられなかった事です!と
お母様の喜びは大きく、HPに載せて下さいとおっしゃっていただきました。
お母様「専門の方から″どの養護施設にしますか?″と繰り返し言われるばかりで、
治るものではないから諦めて?みたいなことも言われて…
泣いたりふさぎ込む毎日で辛い辛い毎日だったから…
今は、去年までは何だったんだろう?と思うくらいに伸びる我が子を見て、
希望と勇気を持つ!て本当に大切だなぁて痛感してます」と、言っておられました。
専門職の方も首をかしげるほどの成長ぶり^^;
「音楽?ピアノ?で伸びる?
どんな内容?・・・
賛成はしなかったけど、成長は確かだしな〜^^; この調子だと養護施設でなくても
いけるかも?!まぁ、様子みてください」と
言ってもらえたんです〜(((o(*゚▽゚*)o)))と
お母さんは笑顔、そして『反対されなくなったんですよ〜』と、
聞かせていただきました。^^;
二足歩行のことが気になるお子さん、足の裏を触って見てあげて下さい。
できたら、向かい合って座り、
お母さんが子どもの足の裏を
下から握るように(お母さんの手のひらと指先で包むように)
お歌をうたいながら嫌がらない程度にニギニギしてみてください。
足の裏、プヨプヨしてませんか?
しっかり歩く子どもさんと比べた場合、プヨプヨしてる場合がよくあります。
まず、ニギニギなどで足の裏に刺激を与えてあげて下さいね。(^-^)
土踏まずも大切です。親指で軽く押さえたり同じく刺激を与えてあげてください。
土踏まずの有無によって、平衡感覚や瞬発力など 運動能力に顕著な差が生じると考えられています。
次に、つかまり立ちが出来るようになったら
ピアノの鍵盤で つかまり立ちをしてもらいます。
二〜三歳でしたら、手を伸ばすと、ちょうどピアノの鍵盤に触れる高さだと思います。
音が鳴るので、喜んで指先で いろんな音を弾いてくれます。(この時、下から見上げる高さになりますから鍵盤は見えていません)
喜んで遊んでいる間に、お母さんは子どもさんの
「かかと」と「つま先」に手を添え、つま先を軽くあげたり下げたりしてみてください。
つま先の上下がスムーズにいくようになったら、少しずつ重心を
かかとの方に移していくように
かかとを床につけたまま、上下を繰り返してみてください。
かかと で踏ん張るという感覚を
覚えてもらうためです。
少し大きい子どもさんでしたら、ペダルを使って良い方法があるのですが、
二〜三歳の子どもさんでは、まだペダルを使っての方法は出来ませんので。
よくあるケースは、前に倒れるのではなく、おしりからズトーンと座りこむという感じ…
おしりが重たいから!とよく言ってしまいがちですが
かかと で踏ん張れない!踏ん張る感覚がわからない!ということが関係してそうです。
(ちなみに、お母さん自身が立ってみて、身体の重心を背中やおしりに置き、背後から引っ張られているイメージをやってみて下さい。
どうですか?かかとで踏ん張って体を支えているのが分かると思います。)
専門職の方から、つま先立ち指導はよくありますが、
かかと については触れられないことが多いようです。
私は、息子が歩けなかった時に、
″歩けている子どもさんと何が違うのか″ ということを
観察して、気付けた事が この
二点だったのですが、
息子の経験が とても活かせてます。
♪くんのお母様が喜んでくださる姿に、自分の12〜13年前を思い出し
喜びが分かるだけに 私も我が子のことのように嬉しくって〜(#^.^#)
生徒さんが笑顔になると、とっても嬉しい
お母様方が喜んでくださると、とっても嬉しい
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
生徒さん達とお母様方の笑顔は、私のエネルギーに繋がっています。
ありがとうございます。(#^.^#)