2012.04.15
リトミック講習会に参加してきました。
走ったり、スキップしたり、
跳ねたりの三時間 ♪♪♪
年々 歳を重ねるごとに息切れが^^; ・・・
今日の講習会の中で、印象深かったお話が二つありました。
一つめは、
外国では 高齢の方がリトミックをされているというお話。
リトミックで、体全体と脳を使い動いているうちに 高齢の方が
お元気になっていかれ、その姿を 医師が見学に来られているそうです。
昔は、脳波の検査なども出来る術がありませんでしたが、今は医学的にも証明されているようです。
二つめは、リトミック創案者のダルクローズの論文にもあるとの説明でしたが、
日本人は、
遠慮しすぎ・前に出ない
その事についてのお話でした。
きっかけは、
講習中に質問者がいないこと、
自分がやります!と前に出る者がいなかったことで、
今日の担当の先生が、海外でのお話をして下さったのです。
「外国では、間違いを恐れず前に前に出てくる方が多く、時には
明らかに″それ違うやん(笑)″ていう人も 自信満々のように出てくるんですよ〜」と
(この瞬間 一同 爆笑)
先生は、グローバル社会で、日本人の採用が減ってきた理由も 合わせて お話されていました。
(私は、トピックス47で取り上げさせていただいた西大和学園と近大附属の先生のお話を思い出しました。また、トピックス70と71の内容も端的にお話されていました)
その話をされた後に、
「さぁ、前に出て やる人は手をあげて!」と、
おっしゃると ちらほら手があがりました。^^
日本人は、間違うことを恐れすぎ
謙遜を美徳と思いすぎる
日本は、出る杭は打たれる!
と言われるからなのか 遠慮する気質だが、
それが国際社会に通用しない一面でもある。
外国人は、プレゼンテーション能力は有るし どんどん自己アピールしてくる。
謙遜する人は、
″自信がない=私は実力がないのです″
と言っているのと同じ!
出来ない人!
と扱われ、相手にされない。
存在すら忘れられることも多くある。
と、ニューヨークに渡ってデビューした親友から
何度も何度も聞かされていました。
今日の先生も全く同じお話をされていたので、
親友の言葉とも重なった講習会でした。
実は、この親友の言葉で、
私は自分を奮い立たせて このHPが書けているのです。^^;
カワイさんから何度もお声を掛けていただいたにもかかわらず、最初は「HPなんて無理です^^;」と遠慮?していた私^^;
それなのに何度も何度もお声を掛けて下さったカワイさん…カワイさんのおかげです。そして、
ニューヨークの親友の話が背中を押してくれたことも重なり このHPを持たせていただくことになったわけですが、
勇気を持って 一歩前に進めて良かったと思っています。
カワイさんと親友に感謝しています。