2012.04.14
幼少期の大切さを、前回・前々回トピックスしました。(過去のトピックスにもその事を詳しく書いています)
今日は、
『子どもの末梢神経を育てる』に
ついて
子ども達には、指を使う事をいっぱいさせてあげてほしいと思います。
指は突き出た脳とも言われているのですよ〜(*^^*)
手を動かすと脳の表面積としては一番沢山動く。だから
手を動かすと脳の沢山の部分を刺激する事が出来る。
人間の神経は体の中心の方から発達し、指先等の末梢な処は
一番最後に発達すると言われています。
ですので、子ども達は中々ボタンがはめられなかったり、
ひもが上手に結べなかったりするようです。
1歳ぐらいになれば大きさにも
よりますが
「ひもとおし」をやってみて下さい。
そのようなおもちゃもありますが
簡単に手作りおもちゃも出来ますので、是非 作ってみてください。
ひもを通す、ひもを結ぶにおいては、
六歳以降で何らかのサポートが必要となった子どもさん達は、
これらが苦手な傾向にあったりもします。
また、積み木を高く積むことや、
新聞やチラシを破る遊び、
クレヨンを持って、なぐり描きをするのもオススメです。
指遊びも毎日の生活の中に取り入れてほしいと思います。
生後半年ぐらいからでもやって欲しいのは
お母さんの指を一本立てて
「お母さん指に と〜まれ〜^^」
など。
また、「♬むすんでひらいて」のような歌と手遊びが連動させられるものもいいと思います。
その他、「つまむ」こともやってみてください。
なにか「でっぱったもの」をつまませたりもしてみてください。
2歳ぐらいになると、紙を折るということが出来るようになります。
始めは広告などを使って、大きな紙を半分に折ることから始めて、
徐々に折り方を変えたり、紙を小さくしたり、
むずかしくしていってみて下さい。
そして、折ったものをのりで貼ったりしてたのしみながら指先を使うようにしてみましょう。
手遊びや指遊びはとてもたくさんあるので、いろいろ工夫してみてくださいね。(*^^*)
お母さんが創意工夫して、遊びを発展させてみてください。
子どもは、自分が作ったもので色々な遊びができるととても喜ぶものです。そして、
それが想像力、創造力、考える力の基盤とも
なっていきます。